カート乗車時注意事項

主にカートオフの時に説明する際の注意事項をまとめたページです。

  1. 服装
    1. 長袖、長ズボン、運動靴が最低ライン。
      1. マフラーやネクタイなど首周辺は特に注意(NG事項)。
      2. ポケットの中身も極力少なく。携帯等注意。
    2. バイク用ヘルメットを所持している人は持参を推奨。
      1. ただしジェットもしくはフルフェイスでバイザー(シールド)があるものに限る。 走行中はあご紐厳守。
    3. グローブはレーシング用グローブを。 ヘルメット、グローブは未所持ならコースの物をレンタル(CKなら無料)。 人数が多い場合は共用のため使用の都度棚に戻すこと。
  2. 車体関連
    1. 乗用車との一番の違い、右足がアクセルで左足がブレーキになる。
      1. アクセルとブレーキの同時踏み厳禁!クラッチが焼けます。
    2. ブレーキはリヤにしか付いていない。
      1. そのため急に踏むとロック→スピンしやすい。 慣れるまでまずブレーキの感覚を確かめる所から。 (特に勢いでアクセル踏めてしまう男性は注意)
    3. エンジン、マフラーは高温になるのでやけどに注意。
  3. 乗車方法
    1. 乗り込む時はフレームの隙間などを踏まないよう気をつける。 シートの上に一度立ち、お尻を滑り込ませるように。
    2. 降りるときはエンジンやマフラーに触れないよう注意しながらシートのふちをつかみ立ち上がる。
    3. 着座時、ブレーキを一杯まで踏んで膝が伸びきらないよう調整。
    4. 同時にステアリングもひじが伸びきらないように。
      1. ペダル、ステアリングが遠い場合はシートと背中の間にマットを挟んで体を前に出す。
    5. 女性などで腰の左右が大きく空いてしまう場合は腰の左右にもマットを挟み隙間をなくす。
  4. 走行中(コース上)の注意
    1. ピットアウト、ピットインは片手を挙げ周囲に合図するとともに、後方から来る車両に注意。
    2. チェッカーフラッグを見たら1周ゆっくり走行してピットインする。
      1. もしピットインしそこねてももう1周してOK。
    3. ピットロードは徐行し、スタッフに指示されマシンが完全停止するまで気を抜かない。
    4. コース上は逆走厳禁。
    5. スピンやタイヤバリアに接触するなどして止まってしまった場合は大きく手を挙げ周囲に注意喚起。
    6. スピン、接触、コースアウト等でコース復帰が難しい状況になった場合は手を挙げスタッフが来るまでその場で待機。 この時マシンから降りずに待つ。
    7. イエローフラッグは「注意」。 コース上で別のマシンがスピンしていたり何か物が落ちていたりする場合のサインなのでスピードを落とし注意して走行する。
    8. 毎周スタッフの居る場所を見てフラッグ等合図が出ていないか確認する癖をつける。
    9. 原則として接触厳禁。タイヤバリヤ、他車、他すべて。
    10. 初心者の場合、下手に周囲に気を使うよりきちんと前を見て運転する事が先決。
      1. 上級者は黙ってても勝手に抜く。
      2. 急ハンドル(急な斜行等)の方が危険。
      3. もしぶつけたら上級者の方が全面的に悪いという扱いを受けるカートオフ独自ルールがあるので安心して走行を。
    11. もし何か違和感を覚えたり、「変かな?」と思ったらとりあえずピットに戻ってくること。
  5. その他
    1. 走行後タイム表がもらえるのでカーナンバーを覚えておくこと。

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