BSカップ30分耐久@アップルフォーミュラランド text by Fatalwedge

金曜日に予定していた風来貸切練習会@CKが人数不足で中止となったため、なんとなく<s>性欲</s>やる気をもてあましBSカップへ向かうことに。

他のメンバーは誰も参加しないということだったので、一人寂しく常磐道をひた走りアップルに到着。誰も居ないと写真も撮れないなー、なんて思ってたら先日Kartoffに初参加した人が走り放題で来てた。聞けばレースも見ていくとの事で図々しくもカメラマンを依頼。やった♪

受付を済ませ、ドライバーミーティングと車両抽選。アップルではなぜか異様にくじ運の悪いFatal、そろそろいい車引きたいなぁ……とドキドキしながら引くとそこには“12”の数字が。 「12って先週のレースで速かった車じゃね!?ついに俺にも春が!」とか思ってたら“かるがも”尾関さんが「うおー、ツモった!」と叫び声を上げる。どうやら“真・大当たり”は1号車の模様。ぬか喜びから一転しょんぼりする俺。

フリー走行では例によりかるがも一家が速い。Fatalのタイムは彼らに続いて5〜6番手といった所。その他の参加者のレベルもそこそこ高く波乱が起きそうな気配は微塵も無い。「これはもしかして予選順位がそのままレースの順位にもなるんじゃ?」と予想し気合を入れて予選に臨むが、フリー走行のタイムがほぼそのまま反映され、尾関さんを筆頭にかるがも一家がずらりと並びFatalは6番グリッド。表彰台は厳しい雰囲気となる。

そして本戦がスタート。たとえ当たり車両でも加速の鈍いFatalは7番手の車に一瞬刺し込まれるが、密集状態を上手く利用し2コーナーまでには刺し返し、目の前にはかるがもヘルメットの15号車。「予選順位より上を目指すぜ!!」と意気込み15号車を追い回すも……その後30分丸々、1〜3車身の差を維持したまま付かず離れず状態でレース終了まで。ピット戦略ではなくコース上で抜きたいと思ったのであえてピットタイミングまで合わせたので、まさにテールトゥノーズの30分。結果として抜けなかったものの、非常に“レース!”を堪能できました。

その他の結果はレース前の予想通り上位陣はひたすら安定した走りを見せフリー走行のタイム順がそのままリザルトとなりました。11時間も走った翌週にレースに出ようという物好きはやはりレベルが高い走りを見せてくれました(笑)

PICT2615.jpg この差。ずーーーーーーーーーーーっと。

添付ファイル: filePICT2615.jpg 73件 [詳細]