CKCUP2006 32nd@CITY KART text by Fatalwedge

今回CKカップは3連休のど真ん中という事も影響したのか非常に参加人数が少なく、チャレンジ11名、チャンピオン7名、そして耐久は6チームと、CKカップ初年度(と言ってもその頃を知りませんが)以来の少人数。風来旅団も様々な事情でわずか3名(+1)での参戦となりました。少数精鋭で良い結果が出るか、はたまた総合力の低下となるか。

まずはリ〜マンがチャレンジクラスに出撃。「半分より上なら入賞なんだから、トロフィーもらえなかったら今日はリ〜マンの奢りね」とプレッシャーを掛け送り出す。するとプレッシャーがアダとなったかイマイチタイムが振るわず。ラインなどを見る限りそこまで悪いようには見えないのだが、全体で見るとスピードが乗らない。結果は6位と0.018秒差で7位と、どこかであと0.06秒だけ稼いでいればという非常に惜しい結果。一方ハロさんも惜しい所で2位だったが、こちらは「良かった、まだチャンピオンクラス行きたくないもんw」とのコメント。

奥村隊長とFatalはチャンピオンクラスに出走。普段のチャンピオンクラスは“当たり・当たり・外れ”の3台で構成されるのが常なのだが、今回は“当たり・外れ・大外れ”という組み合わせ。より「ロスの少ない」走りが要求されるがFatalはレーシングカートの感覚が悪い方向に働いてしまい思うようにタイムを伸ばせず。高い気温と強い湿気で全くエンジンパワーが出ていなかったのも重量級のFatalには厳しかった。苦労するFatalを横目に奥村隊長は好タイムを叩き出すが、前回優勝のハンディが重く圧し掛かり5位に転落。ハンディ無しなら2位のタイムだっただけにやや残念。同じくハンディを抱えているはずの重冨さんはそれらをものともせずアホみたいなタイムで優勝。最近調子に乗っていたFatalは同じ車体で1秒以上速いタイムを出されて大いに凹む orz

耐久レースでは参加台数が少ないため、急遽45分×2ヒートの90分耐久に変更される。前半、後半ともに非常に熱いバトルが展開される面白いレースだったが、最終スティント手前、Fatalが乗車していた車体でブレーキホースが抜けるというトラブルが。軽いパニックになってしまい、どうにかピットに戻ったものの当然減速もできず奥のフェンスに激突。怪我などは無かったが、後で重冨さんから「エンジン切れば良かったのに」と指摘され「そうか!」と緊急時に冷静でいることの難しさを改めて痛感しました。

という事でやや残念な結果に終わってしまった1日ですが、酒かっくらって忘れました(笑)次回は頑張るぞ!

06_0716_017.jpg ガッチャマン出撃!(写真提供:ハロさん)

06_0716_116.jpg タイムアタック中@チャンピオンクラス(写真提供:ハロさん)

06_0716_131.jpg 不敵な笑み!?(写真提供:ハロさん)

06_0716_182.jpg 耐久レーススタート!(写真提供:ハロさん)

PICT2676.jpg 渾身のアタック!

PICT2686.jpg ズバッ!!

PICT2720.jpg ブレーキホース抜けて、突っ込みました(Fatalwedge)

PICT2723.jpg これが抜けたホース。

PICT2740.jpg 心なしか“かけられ方”も堂に入ってるような……

text by furuta

遅れ馳せながら一応レポート揚げときます

まずは個人戦初級クラス・・・今回のエントリーは自分だけ、いいかげん結果を出しておきたいところ。にしても、マジで蒸し暑い!走行準備で長袖のジャンパー(ビニールの薄っぺらいやつ)を着てメットをかぶるとソレだけで汗だくに(笑)。 1本目  本日の当り号車で3位につける。が、当り号車でこの位置という事は、すでにこの時点でその後の苦戦が予想されてしまう。 2本目  本日の可も無く不可も無くな号車で0.3秒チョットロス。 3本目  本日のハズレの部類に入る号車。あ”〜乗っててスピードにのれない。3本目の結果は後のお楽しみとばかりに最後の結果発表まで伏せられるものの、もう終わった時点で惨敗が予想される。(T_T)

続いてチャンピオンクラス  こちらは1組3人で3台に交代で乗るため、順番は異なるが号車による差は出ない(はず?) だからとゆう訳ではないのだろうが出てきた車体は何かコンディションイマイチっぽそうなのばかり。チャンピオンクラスなのだからこれらのマシンンでも良いタイムを出せ!っと言う事なのだろうか(謎)

 さあ〜湿度ムシムシでエンジンには厳しいコンディションの中、パッと見みチャレンジクラスの時のマシンよりイマイチそうなマシンでどんなバトルが見られるか?  そんな中やはり良い走りを見せるのが隊長〜、その前のチャレンジクラスと見比べるとスピード感が明らかに違う!前回優勝ハンデを跳ね返すことは出来るか?   一方フェータル氏、う〜んスピードがのらない。チャンピオンクラスにはウェイトハンデが設定されるとはいえ、トルクが他より細いハズレマシンでは相対的なハンデが設定値より大きくなっている模様。小野尾さんから一定の評価をもらっているテクをもってしても、もうニッチもサッチもいかない様子。(注:この人は横に太いわけではありません)

 そして団体戦、いつもは2グループに分かれて1時間のレースなのだが今回はエントリーが6チームだった為、急遽1ヒート45分×2ヒート制に。1ヒートスタート時にマシンとグリッドをクジ引き、まではいつもと同じだが2ヒートスタート時のマシンとグリッドは1ヒートの結果による特設ルール。グリッドは1ヒートゴール順の逆、マシンは1位のチームと6位のチーム,以下2位と5位,3位と4位,がマシンを交換するというもの。このルールが勝敗の鍵を握る。

第1ヒート  時間たってよく覚えてまヘンので詳細略(笑)、とにかく隊長〜その日のファステストラップを叩き出してどよめきが!速かった〜。

第2ヒート  ここから本日途中参加のワタル君が合流。こちらも詳細は覚えていないので途中の展開は略(笑)。結果は、ラスト1スティントを残してフェータル氏のドライブ中にブレーキホースが抜けてリタイア(恐)。ノーブレーキ状態&かなりのスピードでピットにエリアに戻ってきたマシンはピットレーンを通過しフェンスに激しくツッコンでしてようやく停止(恐)

「最もダメージが少なそうな手段としてとっさにフェンスへ直行した」(フェータル談) どうやら怪我は無い模様・・・とりあえずよかった、でもマジ怖!

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レース後  お疲れ様でしたと言う事で北千住の和民で飲む。話題はいつもの様にその日のレースを振り返ったり、F−1のネタだったり。国内に目を移すと何気にF-3とFJ1600の間に位置するカテゴリーってムダに多いのでは?とは重冨さんの談 と言うことで、CKカップとは何の関係も無いけどそのミドルフォーミュラ?の一つフォーミュラスズキ隼の写真を上げときます(笑) hayabusa1.jpg hayabusa2.jpg 写真は2002年全日本ジムカーナ名阪スポーツランドの時のもの。とにかく速かった、もうコーナーとコーナーの間はワープしているような感じでした(笑) あと、こんなマシン↓も出ていたけどコレって何のカテゴリーでしょう? f4.jpg F-4のような気がするが、F-T、F-ドリーム、それともF-16?いやいやF-18?