サーキット秋ヶ瀬 初走行 text by おくむら

もとやまくんちに遊びに行ってきました。(コソ練ともいう)

前々から色々話には聞いていた、サーキット秋ヶ瀬。 そこのMEGALAPキャンペーン(20周2000円)が、10/30で今年分は終わりと いう事を知ったので、ふらっと行ってきました。

秋ヶ瀬はアップルぐらい広く、さらにコーナーが4つしかない超ハイスピード レイアウト。さっそく、コースの周りをウロチョロしレイアウトを確認し、 なんとか把握。

18時になり走行開始。走行枠は18時〜21時のレンタル走行時間帯で、同時に4台 走行でした。受付が早かった為か、一番最初に走ることに。 まずはおっかなびっくりでコースに出るものの、レイアウト自体は単純な為、 すぐにスピードをのせる。また、タイヤのグリップの良さとハンドリングの 反応の軽さもあって、相当走りやすい! ただ、勢いに乗ってくるとコーナー進入で思ったよりもスピードが出てるため、 ブレーキングが難しい。後輪がどこでロックし始めるかを掴めぬまま一本目終了。 またコースが広いので、どのラインを通ってどのように車体を持っていけば わからず。初走行Timeは、36.5秒。

2本目はなんと1時間後であるとの事だったので、他の人の走りをじっくり観察。 36.3秒前後で走れてる人たちは、最終コーナーで一回ケツを豪快に出して滑らせ、 そのままの勢いを持って立ち上がってる様子。ほうほう、ああやって走るのかと 見て、頭で繰り返しイメージする。さらに、レーシングカートのような進入 手前でブレーキをガツッと短く踏んで、そのままグリップで立ち上がる人なども いる。

しかし、その後に36.0秒前後で走って本日Bestを出した人は、なんと最終 コーナーは最低限のブレーキをスッと当てて、その後スッとアクセルを踏んで 車体を滑らせずに最終コーナーを脱出。滑らせたほうが早いのか、滑らせずに 行ったほうが早いのか・・・とひたすら悩む。

7時15分頃、2本目開始。取りあえず最終コーナーは滑らせずに走る事にする。 しかし、ブレーキ開始地点やアクセルオン地点がまだ上手く掴めずに、ブレーキ かけすぎたり、かけ遅れたりを繰り返し、Timeは36.4秒。

3本目を申し込もうとしたところ、21時までの走行枠が既に満杯であるとの ことだったので、他の人の走行を見つつ帰り支度をする。しかし、その時に 「ラスト1枠分が空いたので、4名様追加できます」とのアナウンス。迷わず ダッシュで受付してもらう。

20時45分頃、3本目開始。今回はブレーキもロックさせて車体を振り回して 走ろうと思い、最終コーナー手前でガンッとブレーキを踏んでハンドルを切って、 派手にドリドリさせて立ち上がる事に終始する。うまくはまった時は、タイムが 出るも失敗した時はさすがにがっつりタイムが落ちる。試行錯誤しているうちに 終了し、Timeは36.3秒。

まぁ振り回せたし、初走行でタイム表に載ってた本山哲の0.4秒落ちなら、 よくないけどいいかwと帰ろうとすると、営業時間終了後、如何にもな方が乗車。

なんだなんだと見ていると、その人はブレーキをガツッとかけて車体を止めて、 すっとステアリングをまわして最低限のスライドでスムーズに立ち上がる。 タイムは僕と同じ車で36秒フラット。むおお、豪快にスライドさせない方が やはり早いのか、、と見とれる。

話を聞きたかったけど、帰りのバスが心配だったので、そのまま帰りました。

秋ヶ瀬、平塚みたいにきちっと整備・運営してて、走ってて気持ちが良かった。 あと、場所が遠いというイメージがあったけど、たぶんバイクだとCKの半分の 時間で行けそうな事がわかったので、これから通ってみたいサーキットですねぇ。