泥遊び?軽4ダート耐久(走行会?) text by リ〜マン

前日に雨が降って、当日晴れているという絶好の土遊びコンディションで迎えた今年一回目の軽四ダート耐久。今回はタイ24時間を一緒に走ったスナガッチさんを加えて6人でレンタル2台体制。

で、これが今回の組み合わせ(敬称略)↓ with要号:Divine Wind、モジャ、Fatal・・・1戦目から優勝狙っていきます! with透号:リ〜マン、マユミ、スナガッチ・・・初参加の二人をチェッカーまで導けるか!

絶好の土遊びコンディション(程よく湿って土煙がたたない且つ泥跳ねもナイ)を期待したが・・・コースコンディションはこれまででワーストと思える泥濘っぷり。そのため今回はテスト的に逆周りの右回りでコースが設定される。さてこれがどう響くか?まあどっち向きに走ろうが路面は素敵なぐらいヌチャヌチャにぬかるんでいることに変わりは無い、これは荒れ模様になるのかなぁ。

毎度お馴染みの”1周つながってるやんw”なローリングからレーススタート。2,3周で早くもトップのマシンがバックミラーに入ってきます(笑)。でもって10周ほどしたところで早くもヌカルミに嵌ってスタックした車両がコースを塞いで赤旗中断、ここでドライバー交代(リ〜マン⇒マユミ)をして再スタートに臨む。フォーメーションラップからローリングスタート!、と思ったらイキナリ赤旗で中断?どうやらローリング中にヌカルミに嵌って出られなくなった車両が出た模様。再度気を取り直してリスタート!っと思ったらまたまた赤旗が出て中断。結局午前中の2時間はこんな感じでローリング中のスタックによる赤旗中断が繰り返されて終了。周回数はトップの車両でも20周以下(ヲイッ)

昼休みを挟んで午後の後半戦2時間、レコードラインは乾いてきたが深く酷く掘れた轍等はそのまま。しかも轍というレベルを超えた酷さ。

例えるとこんな感じw↓ Divine Wind:洗濯板、Fatal:エキサイトバイク、リ〜マン:モーグル(笑)

いやホンマ、コブコブ区間を走行中に“滑走するモールグル選手”が頭に浮かびました(笑)

しかもそのコブコブラインのすぐ外側には掘り返された泥が堆積しうっかり入り込むとスタックするという“どないしろっちゅ〜ねん!”なコンディションでレースは続く。その一方インフィールドの広場を使った区間はフラットで乾いてきたことで走りやすくなったが、このことが荒れ荒れの展開を呼ぶ。なまじっかスピードがのるもんだから強引なツッコミによる接触が目立ちだす。(不安だなぁ)

その不安は残念なが今回は的中してしまうことに。

自分の走行中、前走車のインをついて2台併走していたらバックミラーに不穏な動き。2台並んでコーナリングに掛かっているのだからあんたがツッコンで来てもスペース無いでしょうが!って

ドーン!

うわっ!マジでツッコンできよった!

このツッコンできた車両は上位の改造クラスのマシンだったらしく、コーナーを抜け後の直線加速(足を組んでいるので立ち上がりが良い?) で自分とさらにその前の車を抜いていきました。

“だったら最初からそうやって抜いていけ”っちゅーねん(><)

そんなこんなで展開は荒れ模様なものの、午前とちがって周回数はちゃんと増えていき”マトモ”にドライバー交代(リ〜マン⇒スナガッチ)。午前中自分以外はまともに周回していなかったので、以降の自分の走行時間を減らしてその分を二人で走ってもらうべく長めに引っ張る。午前中のウサを晴らすかのように順調に周回を重ねはります。 (一応?) たっぷり走ってもらったところでドライバー交代 (スナガッチ⇒マユミ)。こちらも午前中のウサを晴らすかのように快調に周回を重ねます。

が・・・・ドガーン!

目の前のコーナーから凄い音?クラッシュか?目を離していたので何が起きたのかわからない。だが止まっている車は無い模様。ん?あれ?さっきまで順調に走っていたワテらの車のドアが思いっきりヘコンでる!ちゅーか運転席側の窓ガラスが完全に砕け散っている!

・・・・・・・・リタイア。

さっきの自分と同じような状況で今度は完全に撃墜された模様。

頑張り過ぎて止まりきれなかったのならともかく(にしてももうちょっと落ち着いて走ってぇ〜なぁ〜)、ハナっから撃墜するつもりでツッコンできた(しかも運転席側) としたらチョッとコワイなぁ・・・(怖)。

っというわけで要号のレポートよろしく。

Keiカーダートカップ2007 Rd.1@オートランド千葉 text by Fatalwedge

はーい、Withかなめ側のレポートでっす。

タイの戦友すながっちが参戦し、2チーム体制となった風来旅団。今後も“魅惑Racing”とのコラボレーションをする契機になりますでしょうか。

当日受付に行くと既に順番は最後、ここは先着順でレンタル車両を確保するルールなので、お約束のViVio?は既に売れてしまっている。果たして残り物に福はあるのかどうか。 朝にはどうにか止んでいたが、夜に強く降った雨で路面はヌタヌタ。対策?としていつもと逆周りのコースが発表となる。狙いとしては普段スタック連発する最終ヘアピンを下りとする事でちょっとはスタックしにくくしたい、というものらしいが結果は……

ドラミのあと有料の練習走行がスタート。Withかなめチームは見送り、Withとおるチームはリ〜マンを除き未経験者なので積極的に練習。すながっち、真弓ともに初めての割には順調に走行。ロードスターで筑波走ったりしてるすながっちはともかく、普段MTすらろくに乗ってない真弓さんが普通に走行できてる事にびっくり。この人はどこまで人を驚かせれば済むんだろう……

本戦がスタート、Withかなめのスタートドライバーはお約束で重冨さん、がしかし車が全然加速しない。いつものギアやデフを疑ったが、どうも単にタイヤがグリップしない感じ?見た目普通のスタッドレスタイヤなのだが、何が悪いのか皆目見当もつかず。そのまま我慢の走行を続ける事に。 レースは悪い予感が当たりスタックするマシンが連発し赤旗、また赤旗、そしてまた赤旗。練習走行でゆっくり走っているうちは露呈しなかった路面問題が一気に噴出しスタックの嵐。 重冨さん全然走れないうちにFatalに交替、フォーメーションラップ……いきなりヘアピンで巨大落とし穴にハマタ\(^o^)/自分で赤旗の原因作っちゃ駄目じゃんねぇ。俺を避けようとしたすながっちも外のぬかるみでスタック。2台なかよくドナドナのお世話に。気を取り直して再スタート……でもまた赤旗。 らちが明かないので午前のヒートを早めに終了し、とりあえず休憩を挟んで路面を乾かそうとタイスケ変更。

休憩作戦が奏功したか午後は比較的順調。Withとおるの車も若干調子を取り戻した?でもまだ前に進まないけど。それでも赤旗は何度か出るがとりあえずFatal、重冨、モジャ、Fatalと走行。ラスト40分少々の時点で重冨に交替するもまた赤旗。結局モジャまでまわらず若干消化不良か。 Withとおるの23号車は横から思いっきり突っ込まれ運転席側窓ガラスが落ちてしまい残念なリタイヤ。結局最下位だったが“最小周回数”の特別賞をゲト(笑) Withかなめはクラス2位というリザルト。前半まったく加速せず絶望した車の調子の割には健闘したかと。

まれに見る大波乱となった今回、路面コンディションという已む無い部分があったにせよテクニックでカバーできる部分もあったのではないかと、次回への反省です。

PICT8201.jpg 慣熟歩行中。感想は?「良く分からん(リ〜マン)」

PICT8203.jpg まだ桜が残ってて綺麗でした。

PICT8205.jpg 準備中。

PICT8215.jpg 練習走行中。こっちに向かってサムアップする余裕が、この時はまだありました(笑) 確かコレはフォーメーションラップだったかと。 この時点ではよもやあんな荒れ荒れな展開になるとは思いもよらず。(リ〜マン)

PICT8230.jpg もうあっちゅー間にドロドロ。

PICT8262.jpg って事でクラス2位でした♪

PICT8264.jpg こっちは特別賞(笑)

添付ファイル: filePICT8264.jpg 76件 [詳細] filePICT8262.jpg 81件 [詳細] filePICT8230.jpg 84件 [詳細] filePICT8215.jpg 92件 [詳細] filePICT8205.jpg 85件 [詳細] filePICT8203.jpg 101件 [詳細] filePICT8201.jpg 88件 [詳細]