各種レポートのページ

  • CKCUPなどのレースや練習会、その他イベントなどなどをレポート形式で綴ります。
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風来旅団練習会 text by Fatalwedge(2004/07/05)

図らずも新マシン導入直後という絶好のタイミングで風来旅団の練習会が開催されました。 練習会と言っても特に変わったことはせず、今回はひたすら乗りまくるのみ(笑) チームオーダーなどが決定済みの直前練習の場合は時間を変えたり乗り換え練習したりしますが、 今はとにかく新マシンに慣れることが優先です。

CK新マシンのインプレは前回体験型OFFのレポート時に大体書きましたが、 新たに気が付いた事としては「腕が疲れる」という事。 車体が重いせいもあると思うのですが、恐らくそれ以上にステアリングをこじってるのが原因かと。 また、1コーナーでスピンしかかるという初心者みたいなこともバリバリやらかしてます。 以上2つをあわせて考えると、どうも以前のマシンではそれなりに出来るようになってきていた 「早め早めの操作」ができなくなってる模様。 特に途中で重冨さんを追いかけてた時に、進入時の車の向きが明らかに違うことではっきり確認できました。 CKCUPまでにはどうにかしたいです。

改めて思ったのが「タイムあてにならない」という事。 新マシンは重く丈夫でかつバンパーがしっかりしてるので、 タイヤバリヤをどんどん押せてしまうんですよね。 ので、特に最終シケインなんか走ってるうちにすっかり直線になってしまう。 確信犯(誤用)的にタイヤバリヤを押していくとあっという間に胡散臭いタイムの一丁あがり(笑) これはコース側に対策を求めたい所ですなあ。

うちらの練習の後にはrupapaさん達の貸切が控えてました。 今までBBS上でしか交流の出来なかったみやGさんにも会えました。 近いうちにあちらの貸切にもお邪魔したいと思ってます。

で、練習終了後にはいつものごとくサンデーサン……ではなく、 人数も少なかったので「肉喰いたい!」と強硬に主張してミスターバーベキューまで行き、皆してひたすら喰いまくりました。 何故か華麗な手つきでわた飴を作る俺の姿があるのはいつもの通り秘密の方向で。

text by おくむら(2004/07/06)

昼飯でしこたま焼肉を食べた後重冨さんの車に乗せて貰って帰る途中、気づいたらCKに いました。なので、1〜2本乗って帰るかと重冨さん・古田君と共に結果的に3本走り、 4号車において31.288まで行きました。 なぜ突如午前中の練習から一気に0.4秒も削れたかまったく謎でしたが、今考えると、 タイヤ配置は押し出され気味だった事・腹いっぱいの焼肉でご機嫌だった事を 排除しても、9コーナーのライン取りが大きく影響してたようにおもいました。 8コーナーから立ち上がり、いったん直線で落ち着いた後の9コーナーにおいて、 このラインに乗ってしまえば、去年の乙字コーナーの時のように、そんなに 進入においてブレーキを踏まなくても、薄めブレーキを当ててきっかけを付けながらハンドルを切り始め、徐々にロールがかって例の彗星の如く旋回して、 すばやく回旋できて立ち上がり後の加速も鋭いじゃん、ということを感じていたなと思いました。

ただ、ハンドルを切りながらブレーキをかけつつ、最後スッとブレーキを離すと 今までブレーキで制御していた固定させるという力がなくなって、タイヤの 曲がりたい方向にパッと曲がっていくという操作については、イメージング中です。 (バイクではできてたんだよな、、コーナーの入り口でブレーキかけると車体は フロントサスが沈んで真っ直ぐに立つので、そのときに曲がりたい方向の片ひざ出して 準備して、クリップがきたらパッとブレーキを離す。そうするとぺタッとバイクが 寝るので、寝たときにアクセルをじわーーと開けて寝た体勢を起こしながら、 立ち上がっていく・・・。それをkartに置き換えるとどうなるのか・・・)

目指せ30秒台!

text by ふるた(2004/07/07)

遅れ馳せながらレポートです

上記書き込みにあるように、焼肉後練習会第二ラウンドとなりました。 その際、重冨さんより「今からいっしょに走るから二人の違いを見つけるように」という課題を言われたのですが… なにせ1秒(3%)以上速いので、どちらも同じに見える(悲)なかでよく見ると、9コーナーでインの寄り方が、重冨さん:タイヤまでカッツカツに寄せてる、 奥村氏:縁石には乗っているがタイヤまでは寄りきれず(自分は縁石にすら寄れません)。1コーナー通過中のステアリング修正幅:奥村隊長殿の修正幅が重冨さんのそれの2倍 近くあった。(っといっても拳1個切りこむか0.5個かの、自分には到底及ばないレベルのお話であった)

以下3本目の走行記憶?(単位は全て主観による)

  • 1コーナー前後
    • ブレーキ区間:スタートと1コーナーの中間〜クリップまで3車身の地点
    • ブレーキ量 :7割(直線部分の終わりまで)〜少し残す
    • ハンドル:直線部分の3/4できり始め、クリップまで2車身のところで最大:拳3個弱
    • アクセル:クリップまで2車身の地点から踏み始め、1秒後に全開
    • ライン:頂点がクリップの手前にきて、縁石まで寄らず
  • 2コーナー前後
    • ハンドル:曲率の始まりで2個ぐらいきり、8割ぐらいの地点から戻し始め
    • アクセル:踏みっぱなし
    • ライン:頂点は1台分手前&奥になり、行き過ぎて戻ってくる感じ
  • 3コーナー前後
    • ライン:中央から1台分イン側〜縁石を踏み(タイヤまで寄れず)⇒頂点はクリップから2台分後方
  • 4コーナー前後
    • ブレーキ:直線部分1/2〜曲率の始まり5割
    • ハンドル:直線部分2/3からコーナー頂点で最大舵角拳2個
    • アクセル:ブレーキ直後からコーナーが8割方終わるまでを5割
    • ライン:緩やかな楕円で縁石より半車身外側を通過
  • 5,6コーナー(S字)
    • ハンドル:各頂点まで2車身の地点から1個分きり、通過するまでそのまま
    • ライン:5コーナー立ち上がりでテールスライドし蛇行
  • 7,8コーナー(奥が少し急な複合)
    • ブレーキ:7コーナー頂点から複合中間地点まで7割
    • ハンドル:中間を過ぎてから1個分切り込み、複合区間通過までそのまま
    • アクセル:ハンドルを切り込んでからすぐに全開
    • ライン:2個目の縁石を踏み、コース外端から0.5台分内側を立ち上がる
  • 9コーナー前後
    • アクセル:曲率の始まりからコーナー1/3の部分を、全開から1/2まで戻す。そこから先は踏みっぱなし
    • ハンドル:アクセル戻し始めに0.5個分切り込み、そのまま通過or頂点でさらに0.5個分切り足し
    • ライン:ほぼ円旋回で縁石のすぐ外〜タイヤ2個分外側を通過
  • 10,11コーナー(シケイン)
    • ブレーキ:電柱までスポンジバリア1.5個分の地点から電柱通過までを6割
    • ハンドル:電柱横で1個分切りこみそのまま1個目の右を通過。2個目頂点目前で1個分切り返し。
    • アクセル:1個目頂点の1.5車身手前から2個目の頂点手前までを5割。2個目の縁石を踏んだところから全開。
    • ライン:1個目をアウト・イン・アウトに近いラインで通過し、2個目はこじり気味に小回り
  • 12.13コーナー
    • ライン:両方とも0.5秒弱ほど縁石を踏み通過。ステア量は0.5個分

ラップタイム:32”358〜32”955

BS30分耐久 in アップルフォーミュラランド text by モジャ(2004/07/10)

なんとなく小説風にオレ的クライマックスのみを。スタートして10秒でクライマックスかよ…と。(笑)

(前略)

シケインの飛び込み、相手のブレーキが一瞬早い。

追突を避けるだけなら同じようにブレーキを踏めばいい。しかしレース中となるとそうはいかない。彼はブレーキを踏む代わりに、ラインを少しイン側に移した。抜けるとまでは思っていなかったが、まあチャレンジするだけの価値はある。 予想通りそこでは抜けなかった。このままでは相手マシンの横っ腹に突っ込んでしまう、彼は少しだけアクセルを緩めた。後ろのマシンが、さらにイン側にラインを移しているのは感じていたが、並ばれるような状況ではなかったため、自車の挙動と前方のマシンだけに意識を集中していた。 と、その時だった。突然、マシンがすべり始めた。斜め後ろから押されてる、そう思ったときには後の祭り、マシンはほぼ真横を向いていた。万事休す、彼は両手を挙げたまま、残りすべてのマシンに追い抜かれるのを待たなければならなかった。 マーシャルはレースアクシデントと判断したのか、または見ちゃいなかったのか、特にアクションを起こす気配はない。あとから考えればレースアクシデントどころか、それはそれでテクニックであり、悪いのは回ってしまった方なのかもしれない。しかし彼にそんなことを考える余裕は、ない。あいつはぜってー抜く! そう誓った彼の走りは、明らかに彼の実力を超えていた。

(後略)

text by Fatalwedge(2004/07/12)

前回、乗り放題と言いつつ丸一日居た割にあまり回数乗れず不満だった事と、 耐久戦にチームで出場してみて「個人の方が面白そう」と感じたので 今回乗り放題には参加せず耐久戦のみエントリー。 メンバーは前回と一緒で、おくむら・Fatal・モジャ・吉川の4人です。

BSカップはまずドラミ中のくじ引きでマシンを決定、 その後フリー走行15分、予選タイムアタック2周、そして本戦30分という流れで、 本戦中は1分間のピットストップを1度(タイミングは任意)行うことが義務付けられています。

さてこの日はFatalのカートスーツ初お披露目という事で無駄に気合が入ってました(笑) 予選9位、本戦7位と成績だけ見るとぱっとしませんが、 30分間の走行で「やっちまった!」と感じたのがただの一度(それもタイヤ1.5本分ライン外しただけ)という 集中力を発揮できたのは自分で満足してます。 実際ラップタイム確認したらタイム変動がめっちゃ少ないし。 (100分の数秒の誤差でラップできてるところが沢山ある!) 全般的なレース展開も前後が0.1〜0.2秒差で争える非常〜〜〜に面白いものでした。 走り終わった後思わず「楽しかったー!!」と叫んでしまいましたよ。 毎月通っちゃおうかな(笑)

ちなみに優勝は渡辺くん、なんと小学生!速ぇんだこいつが。うちのチームの高校生も速いけど、渡辺くんはもっと速い気がする…… 2位の小山さんは足が不自由で、ステアリングの裏にペダルが付いてるマシンで参加だったんですがこの人も速い(´Д`) うちらなんてきちんと両足使ってもいっぱいいっぱいなのに手だけでアクセル・ブレーキまでこなしてあの速さ。尊敬しちゃいます。

この他、公式発表や一緒に行った人の結果などはResults?の方に。


追記:Fatal

おくむらさんとモジャさんが手のひらの皮をべろんと剥き、俺がアバラ痛めました。皆してはっちゃけすぎたようです。

熱戦型kartoff♪ 7th! text by Fatalwedge(2004/07/15)

えー、Fatalは前日のアップル(↑これ)で燃え尽きてました。そりゃもう真っ白に。 成績?ブービーでしたが何か?

……このままだとろくでもないレポートなので真面目に(笑)

いつもの熱戦型だとレースが面白くなるようコースレイアウトを若干いじったりするんですが、 この日は新マシン初の熱戦型という事で様子見など含めてコース変更はなし。 車体が大きく頑丈になったことで接触についてトラブルが懸念されましたが、 大きい事故はほとんどありませんでした。

が、個人的な主観ではむしろ積極的にぶつけられてたような…… ゲームよろしく明らかに人の脇腹にぶつけて曲がって(抜かして)いった人が2、3人居ました。 あえて誰とは言いませんがかなり気になりました。 (ニューマシンになってから明らかに1コーナーの突っ込みが遅い自分のせいという面もある事は確か、だけどねぇ)

全体の展開としてはある程度予想はしていたとは言えやはり追い抜きがしにくくなっており、 今回ハンデ順にグリッドを優先選択できるシステムだったのですが 前回優勝者の石井さんなどハンデのきつい人が後方グリッドからのスタートとなり、 そのまま巻き返しできず下位に終わるという結果になりました。

優勝はKartoff古参だけど熱戦型は初参加(というか体験型含めて顔見るの久しぶり)なCha.さん。 準優勝にはおーしんさんが入りました。 おーしんさんはCha.さんと同じく初参加だったはずなのに スタッフ扱いされてボーナスポイント貰えず不遇の結果に終わったのは秘密の方向で(笑)

CKで新マシンを使用した初めてのレースはこうして幕を閉じました。 今回の熱戦型をCKCUPの参考にしようと考えていたのですが参考になったような、ならなかったような。

風来旅団 夜の練習走行 text by wataru(2004/07/17)

恒例のCKCUP直前の金曜夜練習は、雨上がりのためとてもとてもむし暑かったです。

集まったのは8名(奥村・モジャ・古田・れい・yt・川田・wataru・AZU)+川田友人3名=11名でした。

各自10分走行を3本行いました。

川田君が連れてきた友人3名が全くの未経験者だったため、メンバーに混ざっての走行は危険 と中山さんから注意を受けて初心者3名+田中・川田での5分走行を体験してもらいました。 幸い大きな事故もなく、楽しんでもらえたようです。

タイムは調子いい人で31秒台、平均的には32秒台、バテると33秒台という感じでした。 (僕は2本目でマークした32秒5あたりが最高でした。)

予想していましたが10分走行後は汗だくで疲労度が大きいです。

あとステアリングを握る力が10分持たないです。(><)

イスが大きいせいか背もたれによりかかると腕が伸びてしまい力が入らない。前かがみだと首が疲れる。 腰から背中全体を覆うシートを作った方がいいかなと練習後話していました。

最初タイトだったシケインとスプーンのタイヤが徐々に縁石の内側に食い込んでいきましたが 犯人は僕です。 ふくらまないようにギリギリ走行をするためか、 どうしても左リアタイヤがこすってしまうみたいで、決して確信犯ではないのです。。。

コーナを曲がる際ステアリングがすごく重たく感じる時とそうでないときがありました。 おそらく旋回スピードが速いときは、押さえつけないですっと曲がれるからかなと思いました。

◆今後の課題◆

・旋回スピードを鍛えます。

・あと後ろも気をつけます。

〜・〜・〜

練習後照明に照らされた中、川田君と制服のお連れさんがチャリを押しながら帰る姿に「世界の中心」を見ました。

to be continued..

text by れい(2004/07/18)

blogに書いた文章そのまま載せますね、変なのはご容赦

カートチームの夜練習に行ってきました、カートが変わって2回目の乗車になるんですけど、最初はあまり差はなかったんですがもう結構車体に差が出てきてしまってますねー。アンダーがきついのもあればオーバーがきついのもあって乗って数周はあまり無理できない感じです。ただカートがでかくなったのでタイヤに負けなくなったからその辺は怖くないですけどね(そう言う問題ではない)。

今回は夜練習とあって、新兵器をいくつか投入しました。 まずサングラス(笑)、これはかっこつけてるんじゃなくて夜サングラスをかけることによって瞳の瞳孔を開かせ、いざ走行するときに明るい!というのを狙った物です。決してかっこつけてるんじゃないんですよ、えぇ。でも何げに効果は結構あって、目が慣れるまで今まで怖かったんですけど、それは軽減されましたね、これを機会にチーム全体に浸透したら威圧感あるチームになること請け合いです(笑) そしてクール&ドライとかいうのが売り物の新素材Tシャツ。下着のくせに1500円(ジャスコ)もしましたよ。なんか立派な箱に入っててこれだけで効く感じですね。でもこれが結構さらさらしてて着心地いいんですよ、カートって走行時は長袖着るので結構汗もすごいんですね、だから汗を効率よく発散させるという意味で必須なのです。試しに買ってきた類ですけど、スポーツ時じゃなくてパジャマとしても結構良いかもしれないですね。

肝心の走行は、着実にレベルアップしてますがまだまだといったところです。レースに出ても恥ずかしくないくらいではありますけど、もうちょっとまとめないとだめですね。ブレーキングがとにかくできてないっぽいです。だから突っ込み気味にアンダーになって、コジリつつ車速を落として、ある速度になると前輪が食いつくので頭が動き出して今度はアクセルオンでオーバー気味に回るという悪循環ですね。アンダーが強い車だとアンダーが怖いのでアクセルオンも丁寧になって結果的にオーバーも押さえられてうまく回れたりするんですが、それをニュートラルの車でもできるようにしないといけないですね。パワーも車重もあるので、すぐブレーキがロックしますから難しいんです。次回はレースなのでその辺意識しながらレベルアップ計りたいですね。うまくいけばいいけどなー。

CKCUP 2004 22th text by Fatalwedge(2004/07/20)

前日までのうだるような暑さがやわらぎ、薄曇りのカート日和の中第22回CKCUPが開催されました。 風来旅団はこのCKCUPをメインの活動と定めているので自然と気合も入ります。

CKCUPの概要は大会規則書を読んでもらえば解ると思いますが、 タイムアタックがチャレンジクラスとチャンピオンクラスの2クラス、そしてチーム対抗の1時間耐久という構成になっていて、 風来メンバーは全員がタイムアタックに参戦、 そして耐久は当初1チームだったのが段々人数が増えてきて今では2チーム体制での参加となっています。

当日、まずはいつものサンデーサンに集合し昼食兼作戦会議を行います。 リーダーのおくむらさんがチームの組み分けや時間配分などをおおまかに決め、 皆で相談しつつ微調整をしていきます。 その後受け付け時間より早目に現地入りし、 やる気の有り余ってるメンバーはまだ通常営業しているうちに慣熟走行を1〜2本こなします。

そして本番、まずはタイムアタックのチャレンジクラスから。 うちの特攻隊長川田君が何故かチャレンジクラスに居る強豪たちを抑えて優勝できるか?が注目です。 新マシン初のCKCUPという事でやや厳しめの注意事項などが伝達された後、 組み分けなどを行いスタート! チャレンジクラスでは抽選を行い5台ある車のうち3台に1ヒートづつ乗るので、 ここで3ヒートとも良いマシンを引けるかどうかで若干運が絡みます。 25人の参加者を5組に分け、順調にタイムアタックが進む……はずがトラブル発生! 吉川さんの操るマシンが突然コースアウト!そんなに重大なミスを犯すドライバーではないはずなので 何かマシントラブルでもあったかと思って見ていると 案の定ベアリングが割れてフロントタイヤが外れかかってました。 ドライバーにダメージが無かったようで何よりです。 マシンはすぐに修復され、その後のタイムアタックに影響はありませんでした。

この後、Fatalには個人的トラブル発生。 以前痛めたアバラの痛みをおして無理して乗っていたら 2ヒート目に「ピシッ」という音とともに激痛が走りそのままリタイヤ。 当然耐久にも参加できず無念な結果となりました。 急な作戦変更を強いてしまったチームメイトの皆にも申し訳ないです。 次回はこんなことの無いようにばっちり養生したいと思います。

ということでこの後のチャレンジクラスやチャンピオンクラスは全然見ていなかったので 他の人のレポートに期待します。

夕焼けのCK Photo by Fatalwedge

14時からスタートしたCKCUPも耐久レースが始まる頃にはすっかり日が落ち、 美しい夕暮れの中イベントは続きます。

耐久は12チームを2ヒートに分け行われますが、 うちのチームは2チーム参加しているためできれば同一ヒートで走りたくない所。 その旨を伝えたところ他チームの方々から快く承諾していただき、 「with かなめ」「with とおる」で無事別ヒートで走れることになりました。

まずは第一ヒート「with とおる」の出番。 新メンバーわいてぃを加えwataru、れい、古田の4人メンバーです。 レース開始、第一ドライバーに体重の軽いwataruを据えスタートで飛び出す作戦を展開、 見事的中し3番グリッドから2番手に上がります。 抜きつ抜かれつしながら古田、れい、わいてぃと順調に繋いでいったところで またもやフロントタイヤのベアリングが割れるというマシントラブル発生! どうにかレースには復帰できたものの最下位に終わってしまいました。 こればかりは不運という他ないですね。残念。

第二ヒート「with かなめ」ではFatalリタイヤによりおくむら、川田、モジャの3人体制。 おくむら・川田のダブルエースにとことん走ってもらい入賞を目指す作戦を採りました。 スタート直後接触から他のマシンに乗り上げストップしてしまい一旦最後尾まで下がるものの、 その後は大きなトラブルも無く全員が快調な走りを見せ トップからわずか1周差の6位という結果を残しました。

戦い終わって表彰式。 チャレンジクラスを制し勝利の美酒に酔う川田君を囲みながら 全員の健闘を称えつつ食べるスイカ(提供:重冨さんw)は格別の味でした。

スイカ Photo by wataru

次回CKCUPでのさらなる飛躍を目指しつつ、しばし休息です。 参加者の皆さん、お疲れ様でした。

集合写真 Photo by wataru

お盆の関西遠征? text by furuta(2004/08/15)

  • 第0部

実家の車を借りて吉川君をピックアップして舞州INFINITYサーキットに着くが・・・誰も走っていない、そう言えば今日は平日の真昼間。 しかも超真夏日!1回走っただけでヘトヘトになりそう&午後6時からコースレイアウトが変わる という事から、予定を変更してまず宝塚カートフィールドへ行くことにしました。

  • 第1部

宝塚カートフィールド:ここへ来るのはなんと9年ぶりだったのだが、全然変わってない。 懐かしい気分になりつつ早速レンタル走行の受付へ。

ここのレンタル機種は・・・なんとKT-100!でもって

  • 初級:排気側にリストリクターをかまして強制的に吹けを悪くして誰でも乗れる仕様
  • 上級:パワーダウン処理等一切無し!素の状態のKT-100

の2パターンがあるとのこと。

物足りなさを感じることが予想されたが久しぶりに走るコースと言うことでまずは初級で肩慣らし。 走り出すと・・・やはり加速感はイマイチ、だがエンジン音はそれらしい迫力を出しているのでカート 体験走行にはうってつけと感じました。走行後にタイムを打ち出してもらいながらカート場のオイチャンの話を聞くと 「初級は本当に誰でも乗れる仕様やさかい、最高速は60km、タイム的には33秒は切れまへん」 とのこと。でもって肩慣らし走行のタイムは

  • 吉川:33秒フラット⇒カート場のオイチャンちょっとビックリ
  • 古田:34秒9⇒遅ぇ〜

ここで吉川君に「初級卒業!」のお墨付きが!一方僕のタイムはダメダメなのだが走っている時の 様子から多少のカート走行慣れはしているという確認が取れたということで・・・上級タイプ挑戦決定。 上級タイプ=素の状態のKT-100、やはり速い!!加速感、エンジン音、振動に驚きつつたった5周の レンタル走行が終わりタイムは30秒8。

ビビリ入りつつもまだまだ攻め込めそうな感触でいるところに「上級カートでこのタイムは、物足りまへんやろ」 というオイチャンの図星な突っ込みが!!!・・・っということで今度は10周、初級カートとタイミングをずらして 真剣にタイムアタック。雑なアクセルからスピンしかかったり、イン側の縁石で跳ねて路肩まで飛ばされたり しながらもどうにかまとめたタイムは

  • 吉川:29秒6
  • 古田:30秒6

区切りとなる30秒を切れたこと+走っているときの様子から再び吉川君に「君は走らせ方をわかっとる」 と言うお墨付きが。一方わてはというと・・・30秒を切れなかったと言うことで攻略法等の話を伺うが、 カート場のオイチャン的には「10kやせなはれ、コンマ6〜7秒ぐらい変わりまっせ(笑)」と言うことらしい。

  • 第2部   再び舞州INFINITYサーキット

・・・・・・

『2004年ブリヂストンカップ Round 8』text by おくむら(2004/08/21)

2004年8月14日にアップルフォーミュラランドで行われた『2004年ブリヂストンカップ Round 8』。前回個人初参戦にして3位表彰台を獲得したおくむらは、「あとは表彰台に立つだけです。(・∀・)」と意気揚々と参戦。

予選 

あれ?7位??。タイム36.511、ハァ、失敗した。。。。と決勝に向けて頭を切り替える。

決勝

シグナルオン!各車一斉にスタートを切って、緩い左の1コーナーから右へ曲がりながらのブレーキング勝負の右右と続く2コーナーへ吸い込まれていく。2コーナーを立ちあがった瞬間ヘアピン前で、前6台が団子状態でさらにそのインがガラ空きであるのを発見!そこにすかさず頭をねじ込みヘアピン立ち上がりで2台をかわす。(この時点で5位) さぁ前に追いつくぞと意気込むも、タイムが相変わらず36秒前半で走るものの36秒を切れることはなく前4台との差がじりじりと開き、全く前に追いつける気配すらない。そのうちに後ろから田村選手が各コーナーで後ろから揺さぶりをかけ始めてきた。この時点で、前4台に追いつくことはあきらめ、この後ろから来た人を絶対抜かせないようにしようと、徹底的なインベタ作戦を取りつつインフィールドエリアを抜けていく。しかし、そのバトル開始から4、5周目において先ほど抜いた同じヘアピンのインをさされあっさりかわされる。(この時点で6位)

パスされた後、あれだけのバトルでタイムが落ちてるはずだからいつ追いつかれるんだろうと、1週目でパスしたもう1台の影におびえながら、今抜かれた田村選手に追いつくべく必死の走りをする。しかし、集会を重ねるごとにじわりじわりと離されていき直線半分ほど差がついた時点で、田村選手ピットイン。この間に差を取り戻すべく走るもタイムは36秒切れず。。。。なぜだ、なぜなんだと自問自答を繰り返して走行するうちに、ピットロードから先ほどの田村選手が出てくる!自分の前にピットインされたので、先ほどのバトルの再勝負だ!と挑みかかり追走する。(この時点でおくむらの今回のBestLap36.202がでる) しかし、なぜか彼のタイムの伸びがパッとせずピットイン前までの差が開いていったのとは逆にじわじわと差が詰まっていく状況になり、今度は彼が後ろを気にし始めてきた。と、突如ヘアピン立ち上がりでどうぞどうぞ左手で招いてインをぼくに対してあける。今まで追走していいかんじで走れてたのに、なぜ譲ったんだという想いが交錯しつつパス。(レース後思い起こしたときに、彼のほうがピットインをして周回遅れだったので譲ってくれたんだと気づきました) そのまま差を広げるべく数周周回するも、差は広がらず。再度じわじわと差が詰まってくる。ここで25分ほど経過したので、当初の予定通りピットイン。無事にピットアウトすると、先ほど後ろを走っていた田村選手は見えず。今度は周回遅れとなっていた吉川君に追いつく。ヘアピンでインをついてパスし、そのままじわじわとタイムを縮める。

ラスト2週目、ヘアピン後の高速コーナーを左左でアクセル全開で立ち上がりトリプルコーナーのブレーキングをしようとしたブレーキを踏みかけた瞬間!自分の左の視界にもの凄い勢いでKARTがこっちに飛んできたのが見え、うあっと叫んだときには、ガンッ!!とKARTの左サイドポンツーンのあたりから物凄い衝撃が走りました。トリプルコーナー入り口ではなんとか止まり振り向くと、後続の吉川君と接触してるのが見えました。一瞬、降りて救出に向かうべきかそのまま最後まで走るかの葛藤をしましたが、レースは捨てられない、、、と最後まで走る決意をしてそのまま再スタート。イエローフラッグが振られてるなか再度トリプルコーナーにさしかかると、吉川君と突っ込んできた方が外側の芝生エリアで座り込んでいるのが見え、なんとかなっているな思いつつそのままチェッカー。アウトラップを終えピットイン後、トリプルコーナーへダッシュして話しかけましたが、特に二人とも骨折とか首を痛めている等なく体の痛みなどは今のところはないようなで、元気そうな姿を見て安心し、レースを終えました。 (レース後に早川選手にコースを越えて吹っ飛んできた状況について聞いたところ、 http://apple.iiis.ne.jp/whereyou/cose.html 丁度左へ緩く曲がる1コーナーに差し掛かかるところで左視界になにか光ったものが見えたか、チェッカーフラッグが振られたのかわからず、あわてて振り向いて、再度前を見たところタイヤバリヤに突っ込んでいたとの事。彼が左へ緩くまがる1コーナーをそのままタイヤバリヤを越えて直進して来たのと、僕らが左左と曲がる高速コーナーを立ち上がって次のトリプルコーナーへ差し掛かる前のブレーキングポイント前の地点の、お互いアクセル全開でスピードが乗ってた同士での対面衝突であったことが判明。。。。しかし、一旦ぼくの左サイドポンツーンにワンクッション当たってからの吉川君への接触であったため、吉川君への衝撃は相当なものであったものの、まだましな状況であったことが救いでした。それにしてもGX200のフレームは凄い。以前CKにあったGX160で今回の事故だと間違いなく大怪我の上廃車だったでしょう)

表彰式ではブービー賞で吉川君が呼ばれ、自分は2台抜いて結局1台しか抜かされてなかったから今回は6位だなと思っていると、なんと7位で前回優勝の渡辺選手が呼ばれる。なんだ、なにがあったんだと思いつつ呼ばれるのを待っていると、なんと4位入賞!なぜだかまったくわからないまま4位の賞金袋を受け取り記念撮影しました。

ここ最近、事故・怪我が多いという状況だけど、その頻度が多いという事をいう事をとやかく言うつもりは全くなく、事故は普段どんなに注意してても起きるときには起きてしまうものだし、怪我は体のその箇所へ過度な負担がかかった証拠だと捉えているので、事故が起きてしまった後相手と自分の状況以外にも様々な面でどのぐらい適切な対処ができるか、またどうすれば体への過度な負担をかけないような走り方に改善していくか、を考えていくのが大切かと思います。

野沢温泉旅行&ダート走行会 (text by furuta)

レース前日に現地入りし、野沢温泉村を堪能する⇒どなたかこのときの様子を書き込んでください。

 やってきました!国内で唯一オートクロスを開催するモーターランド野沢。信州のすばらしい山並み(あ〜写真とっておくのだった)の中にあるダートトライアル場で、パドックの一段下にコースが有るため全体を見渡せるのが特徴。

 当日のエントリーは2チームがキャンセルとなって3チーム⇒よし!走りきれば表彰台だ!! まずは30分間の練習走行、乗換えがあるので実質一人6分ほどで5周ぐらいをこなす。引き続く予選アタックは→走りが明らかに違うということでモジャ氏に決定! 予選はコースをゼロ発進で1周を2本走ったベストタイムで競うダートトライアル方式。

:(モジャ氏の予選タック):  う〜ん、いい感じで攻め込んでタイムは1’23”!何と一本目のこのタイムで1位ゲット!!(JAFダートトライアルのフレッシュマンクラスに出たらいきなり優勝を狙えるかも)

:(スターティンググリッド):  3台が横一列からスタートする形で、予選順にスタート位置を選ぶ。レコードラインで路面が良いということからアウト側を選択。

:(レーススタート!):  スタートドライバーはFatal氏。まずまずスタートで飛び出すも内側を選択した常連さんのチームが伸びてきて2番手で1コーナーへ。そのままトップのすぐ後ろをキープしつつ周回してくる…最終コーナーで差が詰まる!立ち上がりメインストレートでイン側に並びかけるとサイドByサイドのまま1コーナーへ飛び込んでいく!前に出たか?!すげ〜佐藤琢磨みたい。と、思ったらそのうちの一台が2コーナーS字の土手に乗り上げる???ウチの車じゃ〜ん(NOOO…!!)。当たった左フロントの足回りが破損、ドナドナされてコースの外へ。本来ならここでレースリタイアなのだが、スタート後まもなくのクラッシュという事で、主催者の方で空いている予備車体で再出走させてもらえることに(有難うございました) ここでドライバー交代、4点ベルトを締めてパッドクを出ようとすると、「もう壊さないでくださいよ!」と、しっかり主催者から念を押さる(笑)。同型機種とはいえ別の車体のため、最初の数周で感触を掴み直す:比べるとブレーキが甘い。と、ここでトップのチームに下りの2コーナーS字であっさりパスされる。気が付くと横にいた(驚)。ついて行って走り方を真似ようとするが・・・砂埃で前が見えせ〜ん(ToT)でもってトップの車は視界の向こうへ。 が、数周したところでいつものカート走行と違って、頭の中で{'今からペースup!'}というスイッチが入る(自分でも少し驚いた)。後で聞いてみると走行ペースが、1’25”前後(おっかなびっくり安全運転ペース)→1’19”前後(普通の走行ペース)になっていたらしい。ちなみに、トップトライアラーが走ると1’10”前後らしい⇒スイッチ入ってことの程度かよ(悲) リスクの低い低速インフィールド区間でアクセル開度を増やし、続いて車速がのる最終コーナー,1コーナーの速度を上げていこうとしたところで砂埃が車内に!?両方窓全閉やのになんでやね〜ん(ToT)。しかも時間がたつにつれてドンドン酷くなってくる・・・だめだ〜喉がガラガラ、息苦しい、もう走行無理!と、ここでドライバー交代のピットサイン。急いでドライバー交代エリアへ戻り車外へ飛び出す。咳がヒドイ、鼻をかむと砂まみれの鼻水(ToT) (注:慌ててパドック区域へ戻ってきたため主催者より「ちゃんと徐行してください」と怒られてしまった。次は気をつけます)  次のドライバーはモジャ氏…が、様子がおかしい。止まった?かと思うとまた走り出す、でもその後は普通に走っているので多分大丈夫なのだろう。いいペースで周回を重ね(ベストは1’14”ぐらい:わてより4秒も早いです)、先行車をパスしラップ遅れを1周リカバーしたところでドライバー交代のタイミングかくる。ピットサインをもってコース脇へ行くと……目の前でハーフスピンの後止まってしまった。さっきはリスタートできたが今度は動かない…原因はよくわからないがここでリタイアとなってしまった。

:(トラブルは続く):  残った2台はその後も順調に周回を重ねる。やはりトップを走るチームの走りはさすが。豪快に土煙を巻き上げながら走る様はセガラリーみたい!トップ快走中のチームがパドックに戻ってくるが様子がおかしい?ステアリング系にガタが出て全開走行ができなくなったとのこと。その場での部品交換は難しくリタイアとなってしまった。 この時点で残りは1台のみ、がんばって走りきってくれ〜。  レース中は主催チーム員の方のお子さん(5歳ぐらいの女の子)が実況中継らしい放送をしていたのだがこれが結構ポイントを押さえていて面白い。唯一残ったチームがパドックからコース上のドライバーへピットインの合図を送っているのを見るなり  「おーっと、ピットに動きがあるようです。ドライバー交代か!」  と放送が流れる。しかし、ドライバーはピットインしなかったため  「どうやら気づいてもらえなかったようです」  という放送で全員爆笑。

:(そして、ゴール)  :12時の時報が流れ、唯一生き残ったチームがコントロールラインを通過!ウウィニングランを終えてパドックへ戻ってきた車を皆で出迎える。戻ってきた車体は、外は泥まみれ&車内は砂まみれ…人にも車にも厳しい耐久ダート走行会はこうして幕を閉じました。 エントラントの皆さん、主催スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

Text by Fatalwedge(2004/09/16)

最初に謝っておきます。刺さりました壊しましたごめんなさい。

さて、風来自動車部のデビュー戦は長野県は野沢温泉の近く、 モーターランド野沢にて行うこととなりました。 主催はホンダロデオ様。 ただ、JAFクローズド格式を満たした上でレース形式にて行われるものの、 色々あって表向きは練習走行ということになってます。 (第一本当に公認レースだとAライないと参加できなくなっちゃうし)

参加に当たっては遠隔地、かつ朝が早いという事を考慮した上で 「どうせなら温泉旅行を兼ねて前日からのんびり行こう!」という運びになりました。 その際運転手付のバスをチャーターして豪華ホテルに……などというお大尽旅行ができるはずも無く、 コストを抑えるためモジャ氏と俺で色々と探し回って宿と車はかなり安く手配できました。 (宿は丸中ロッヂさん、 車はジャパンレンタカーさんにお世話になりました。 次回もきっと利用させてもらうと思います。)

いよいよ当日、行きの道中は特に問題も無く野沢まで到着。 時間もあるし先にコースを下見しておこう、という事で宿より先に現地に向かいます。 国道を一本外れ、既にここからラリーコースとして使用できるんじゃないかという山道を上り、 パドックに到着するとコースを一望して見下ろせるすばらしい風景が広がっていました。

コース風景 Photo by Fatalwedge

主催のホンダロデオの方々も準備に来ていて、色々お話を聞けて準備は万端。 英気を養うために宿に向かいます。

まずチェックインしていきなり風呂。 旅の垢を落とした後腹ごしらえのために町に繰り出します。 が、時間が早いせいかどこも開いてない(´Д`) まぁ別にあせることは無いねとぶらぶら歩いていると 先ほどのホンダロデオの方々と遭遇。 飯屋の場所を尋ねるも心当たりが無いとの事で、 さらにぶらぶらと源泉を見に行きます。

源泉までたどり着くとなんともいえない硫黄の香りが漂っていて、 これを「いい匂い」と思える自分に対して「オヤジになったなぁ」と実感しつつ 何はともあれ温泉卵を食すために手近な土産物屋に赴くと、 テーブルに各種漬物の試食が10種類ぐらいあったんですがこれがどれもこれも美味!! 皆50円の卵しか買ってないくせにがつがつ漬物に手を出します(笑) (いやちゃんとそのあと買いましたよ)

これだけうまい物を置いてある店なら食事がおいしい店も知ってるに違いないと思い、 尋ねると道を下ったところにあるおそば屋さんがおいしいとの事。 早速向かうとこれまたウマ━━(゚∀゚)━━━!! 馬刺し、とろろそば、たぬきうどん、なめこそば何れも絶品! 皆して超満足で帰路につきます……途中で酒を買いながら。

普段車で集まってる事もあり、 なかなか酒を飲む機会が無かったのですがこの日はのんびり、とことん飲めました。 あんまり気分良く飲んでしまったので二日酔いが心配だったのですが、 翌朝の糞熱ぃ朝風呂のおかげで気分爽快。 その朝風呂ですが野沢温泉には13箇所の外湯というのがあって…… ええい説明面倒だ、野沢温泉officialSite見てくれ(笑)

いざ当日、レース本番!……私の口から語ることはございません。 シティのすっかすかなペダルが悪いんだー!(現実逃避) furutaさんのレポートを読んでください。

みんなで一応表彰台 Photo by Fatalwedge

レース終了後は楽しいバーベキューの時間。 仕切ってたホンダロデオ社長の手際の良いこと(笑) 地元の肉屋さんが持ってきてくれた美味しいお肉や新鮮な野菜、 なぜか妙に旨い焼肉のタレ(´∀`)これだけでも長野に来た価値はあるかもという感じです。

アットホームで非常に良い雰囲気だった走行会を後にし、 土埃まみれになった体を綺麗にする為また野沢温泉に戻り外湯へ。 さっぱりしたところで家路につきます。

(モーター)スポーツやって、美味しいご飯食べて、風呂入って、車に揺られて…… そんな状態でやる事っていったらただ一つだよな? そう、運転手の俺を除いて全員撃沈しやがりました。 孤独に運転するお父さん。くそう、俺も寝るぞ(つдT)

そんな感じで、肝心のレースが不完全燃焼だったのを除けば 非常に良い旅行となりました。 10月に早速リベンジに行きたいと思います。 今度は車壊さないようにしますんでひとつよろしくお願いします>ホンダロデオ様

番外編:御祓い@鶴岡八幡宮 text by Fatalwedge(2004/09/24)

  • おくむらさん(&吉川くん)がアップルで接触
  • モジャさんが南千葉サーキットで転落
  • Fatalが野沢ダートでコースアウト
  • wataruくんが自転車で激しく転倒
  • 重冨さんが自損
  • 極め付けに古田さんがアップルで正面衝突→横転

以上の事故がたった一ヶ月ちょいの間に立て続けで起こり、 流石になんだかまずかろうという事で御祓いをしに行く事にしました。 おくむらさんと僕とで鎌倉は鶴岡八幡宮まで赴き、 「風来旅団」として開運厄除けの御祓いをしていただきました。

鶴岡八幡宮 Photo by Fatalwedge

実のところ交通安全とどっちにするかちょっと迷ったんですが、 既に「厄」が来てるっぽいので厄除けにしました。 ご利益は……翌日のCKCUPを見る限り、あったようです(^-^)

CKCUP2004 23th text by Fatalwedge

去る9月20日、気持ちの良い秋晴れの中第23回CKCUPが開催されました。 最近の事故率の高さなどもあり、風来旅団としてはとにかく全員無事故で完走する事を第一の目標に臨みます。

まずはいつも通り早目に集合してミーティング。 今回はモジャさんのリクエストで普段お世話になってるサンデーサンではなく、 道を挟んで向かいにあるジョリーパスタを試してみることに。 が、これが大外れ(´Д`) 料理頼んでも1時間ぐらい出てこないなど散々でした。 味はまぁまぁでしたけど、もう行かないと皆で誓いました。 (個人的にジョリーパスタにいい思い出無いです……)

ミーティングを終え会場に移動すると、いつもと一味違う事がありました。 なんと今回のCKCUPは本職による実況付き! 担当して頂いたのはZUPPYこと図師英嗣さん。 ラジオ等で活躍する傍ら、もてぎサーキットなどでもレースの実況を行い 自らもバイクレースが好きというなんとも頼もしいお方。 実際に始まってみると軽いジョークを交えながらの的確な実況は臨場感抜群。 モー娘。のBGMとは大違いで(笑)非常に「レースっぽい」雰囲気が漂います。 また来てくれないかなぁ。

いよいよ本番スタート。まずはチャレンジクラスですが、風来からは5名が参戦。 ZUPPYの華麗な実況をバックに各人タイムアタック。 注目は最近めきめきと実力を付けているわいてぃ君。 今大会でもかなり速いタイムを連発して周囲を沸かせます。 2回目のアタック終了後張り出された中間発表でも堂々TOP!! ラストのアタックに期待が高まる中、彼が叩き出したタイムは━━……(表彰式に続く)

Fatal個人の感想としては「やるべき事はやった」って感じですかね。 相変わらずくじ運悪かったり、自分の走行順直前にコースが厳しくされたりと 多少の外的要因はあったにせよもう少し上を狙いたかったですが。 前回怪我して以来著しくヘタレてる気がするので次回に向けてもっと精進したいと思います。

チャレンジクラスの後はチャンピオンクラス。 風来からは2名が参戦、われらがリーダーおくむらさんと 前回見事にチャレンジ優勝してステップアップした川田君。 川田君は前回チャレンジだけでなく1時間耐久の時も セミウェットの中強烈な走りを見せ付けるなどの実績があったため 身内のみならず周囲の注目も浴びていたようです。 普通ならチャレンジ終了後特に問題も無く始まるはず、 だったのですが……重冨さんが来ない。 ドライバーズミーティングはおろか出走順になっても来ない。 本来ならドラミに間に合わない時点で失格のはずだけど 待って貰え(ちゃっ)たのは人徳か。 (一応本人から公式記録辞退の申し入れはしたらしいんですが、 主催者の温情でお咎めなしという事になったそうです。)

そのチャンピオンクラスですが、 Fatalはひたすらたこ焼き作ってたので全然見てませんでした(応援しろよ) 誰かチャンピオンクラスのレポートよろです。

チャンピオンクラスが終了する頃には順調にたこ焼きも予定数を作り終わり、 いよいよメインとも言える1時間耐久のチーム戦が始まります。 前回は風来2チーム同時に走るのは嫌だという事を申し入れして 前半後半に分けていただいたんですが今回は……今回は……どうなったんだっけ? とにかくwithとおるが前半、withかなめが後半になりました。 今回風来旅団の作戦としてはwithかなめに速い方から3人メンバーを詰め込んで マジで表彰台を狙うスタンスで行くことになりました。 という事でwithとおるのメンバーは作戦も糞も無く全員力いっぱいで走るだけであります。

まずは前半、スターターはモジャ。 その後Fatal、wataru、れい、そしてまたモジャ、アンカーFatalの順番で 時間は均等割りで前後の状況により若干調整という予定で進めます。 組み分け抽選で前半に下位チーム、後半に強豪チームが集中したため 追い越し、追い越されもあまり発生せず各人順調に周回を重ねて無事完走できました。 ……うーん、もっとドラマチックにレポート書けるといいんだけどなぁ。 ZUPPYの実況でも録音しておけば良かったか(笑)

そして後半、withかなめの出番です。 出走前、前日鶴岡八幡宮で貰ってきた清めのお酒をマシンに振りかけ準備は万端。

4号車 Photo by Fatalwedge

おくむら、わいてぃ、川田の順で2度づつ、時間はwithとおると同じく均等割りの作戦でレーススタートです。 やや後方からのスタートとなったものの開始直後の混乱でもクラッシュなどする事無く順調な滑り出し。 が、おくむらさんが微妙に遅い車に捕まり抜きあぐねる展開がしばらく続いてしまい、 タイムロスを避けるために早めのピットインを指示。 これが功を奏し2番手のわいてぃ君が邪魔も入らず順調に周回を重ねます。 チャレンジクラスでも実力を発揮したわいてぃ君、耐久でも好調のようで かなりいいタイムを出し続けたまま川田君にバトンタッチ。 その川田君は一人旅だと目標が無く燃えないのか、 そこそこのタイムは出ているものの今一つ精彩を欠いた走り。 当初おくむらさんが早めに交代した分の時間を振り替えようかと言ってたんですが 予定通り10分で交代することにして再度おくむらさんの出走。 今度は大した邪魔も入らず、鬱憤を晴らすかのような見事なドライブで着実に周回します。 わいてぃ君の2度目の走行も至って順調で、危なげなくアンカーの川田君にステアリングを託します。

アンカーの川田くん Photo by Fatalwedge

その頃コース上では異変が起きてました。 元CKスタッフで現役F3ドライバーの三浦健光君がそばフィッシングチームの一員として出走! そしてコース上には重冨さんが!! 最初結構差が付いててバトルは見られないか?と思ったらみるみるうちに重冨さんが追いつき、バトル開始!!!! (そもそも周回数が全然違ったので絡んでくれないかと思ったら三浦君も何かスイッチ入っちゃったらしい) これがもう、抜きつ抜かれつの超〜〜〜〜〜熱いバトルで、観客一同も一気にヒートアップ!! フォーミュラドライバー同士の戦いに触発されたのか、うちのかっ飛び小僧もペースアップ! 「そこだ!追いつけ!その2人を抜ければお前もレーサーだ!!」 と皆の期待が高まったその瞬間、痛恨のスピン! 立て直す間に女王様チームにも抜かれてしまい、順位を下げてしまったままゴール。

三日月 Photo by Fatalwedge

……こうして戦いの幕は下りました。 興奮冷めやらぬ中、表彰式が行われます。 まずはチャレンジクラスから。 下位から順に名前が呼ばれていきます。 17位れい、15位wataru、12位Fatal、8位モジャ…… そして1位、わいてぃ!!! CKCUP参加2度目にして早くも優勝! 4戦連続2位という地位に甘んじてしまったTomyLee?さんから シャンパンファイトでマジ恨めしそうな攻撃が遠慮なく飛んできます。 おめでとう!

そしてチャンピオンクラス、注目の川田君は体重ハンデもきつかったか?10位。 しかしハンデなしのタイムなら5位相当と、やっぱり速い事を証明しました。 そしておくむらさんは3位!念願のチャンピオンクラス表彰台です。 2位は相変わらず強い重冨さん。前回優勝者なのでハンデが付いてるにもかかわらずこの順位。 そして1位はたけさん! 「優勝できるなんて思ってなかったからレーシングスーツ脱いじゃったよ」 との言葉通り、1位で名前がコールされる直前までのんきにビデオ撮影してました(笑)

耐久はwithとおるが10位、withかなめが惜しくも4位でした。 withかなめはわいてぃ君も今回チャレンジ優勝し、 メンバー全員がチャンピオンクラスとマジで「実力で狙える」チームになってしまいました。 次回が楽しみです。

色々あって非常に盛り上がった今回のCKCUP。 関わった全ての人たちに感謝と、そして次回も熱い戦いができるようエールを贈ります。