各種レポートのページ

  • CKCUPなどのレースや練習会、その他イベントなどなどをレポート形式で綴ります。
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Kartoff♪&風来旅団新年会 text by Fatalwedge(2005/01/29)

年末年始、レースなどにも参加せずいわゆるシーズンオフを過ごしてましたが 2005年の幕開けはやっぱりカートオフからでした。

まずは朝から講習型に参加。 鈍った勘を取り戻すのと寒さで固まった体をほぐすのとで一発目は普通に乗ることに。 って本当に寒い! シーズンオフは握力の強化に努めてきて、余裕が出るかと思ったら寒さで手が痛かった(´Д`) 5分ほど走った所で一旦ピットイン。 ここでタイヤの温度をチェックしてみると、 一緒に走ってたとみのさんと比較して温度は高いものの リヤタイヤのショルダーを全然使えていないというのが分かる。 原因としては、昨年末の講習型で「ステアリングの切り方がラフ」と指摘されていたので それを気をつけようとする反面、 必要以上にフロントタイヤに意識が行ってしまい振り回し気味に走ってた為かと思ったが、 言われてみれば今までヨーコントロールをドリフトに頼って走ってて リヤタイヤの(横方向の)グリップを軽視してきたなと思い至り、 タイヤのショルダーを使う走り方を意識するようにしてみる事に。 具体的に走りをどう変化させるかというと、 FFに例えれば今まではアンダーを嫌ってサイドブレーキ引いて無理矢理ヨーを出してたのに対し、 きちんとリヤタイヤの横グリップも使って「4輪で旋回」していこうと。 つまり、とりあえずはむやみやたらにアクセル踏むの禁止。 その代わりコーナー進入速度をきちんと高めて「コーナリングの平均速度を上げる」のを最終目的に据える。 突然現れるパイロン魔人(笑)をかわしながらブレーキのおさらいをしつつ リヤタイヤのグリップを感じ取ることに神経を注ぐ。 勿論ステアリング捌きも平行して練習するが、 こちらは毎日の通勤中にさんざん練習してあったので比較的良い感じ。 そのまま30分ほど練習に努めるが、走行時間を数分残した時点で集中力が切れたのを自覚したので無理せず終了。 ……今回出来た課題「リヤタイヤの横グリップを使う」の達成度は30%という所。 モノにするにはしばらくかかりそうな予感です。

午後からは体験型。 今回、事前にmixiで告知&宣伝してあって、 それを見たごうはらさん、ken1さん、提督さんの3名に来て頂けました。 mixiでは「レンタルカート」と「レーシングカートやるどー!!」というコミュニティで告知してて、 「そもそも好き」な人に向けての宣伝だったのですが その甲斐あってか3人ともばっちり嵌ってくれそうです。 mixi支部長として今後も宣伝活動に努めていきますですますはいはい。

んで実際にはいつもの常連や久しぶりの人なども居て参加者は重冨さんを除いて11名。 やや少なめな人数という事もありミニレースは無しで、 ひたすらまったりとした体験型の中で際立ったのが吉川くんの速さ。 レーシングカートでの特訓の成果か、えらい速くなってます。 でもこの日のベストラップはモジャさんが掻っ攫っていったのでした。 こちらも自分で作ったゲームで特訓した成果、か?

終了後はいつもの如くサンデーサンへ。 実はこの後風来旅団の新年会が控えていた為軽めの食事……にしようと思ってたんだけど 結局普通に食べちゃう罠。 とみのさんにFCを売りつける策略を張り巡らせつつ、 車を自宅に置いてくるため一旦別れて新年会に向かいました。

そして夜は新宿で風来旅団新年会。 仕事でカートオフに来られなかった奥村隊長@幹事&ワインスクール帰りのれいさんと合流し、 わいてぃと川田くんを除いて風来メンバー集合です。 (本当はお〜しんさんが乱入したかったらしいが腰痛でドクターストップ食らってたらしい) 実はチーム立ち上げから1年半にして初の「飲み会」だったりします。 いつも食事で済ませちゃうのと、 基本的にみんな酒が無くてもはっちゃけてる人ばっかりなので(笑) 事実この日も酒が入ってるから云々、ってのは特に無かったですしね。 (飲み会でありがちな料理(or酒)こぼして大惨事、とか) ちなみに会場となったのはモーモーパラダイス新宿歌舞伎町牧場。 しゃぶしゃぶ&すき焼き食べ放題+飲み放題で3600円と格安な割には 味、店の雰囲気共に良く満足でした。

とてもじゃないが宴の風景に見えない Photo by Fatalwedge

さんざん喰った後はカラオケへ。 モジャさん巧ぇ!重冨さん別の意味で上手ぇ! 楽しいなーあっはっはー♪(´∀`) ……っとはしゃいでたら終電逃しました。 JRの終電ってもっと遅い気がしてて油断しますた(つдT)

綺麗にオチが付いたところで新年一発目のレポート終了〜。

追加レポート(furuta)

今日はカート走行自体がお初な人、走行経験は有るがこのオフ会には初参加の人がいる・・・ とりあえず振り回してパフォーマンスに走ることにした。まずまずのドリフトが決まる。 オフ会に初参加の人に聞くとわりかし(イケテル)ドリフトだったらしいので、 お願いして動画を撮ってもらうことにした。が、思うようにドリパフォが決まらない。 撮っていただいた動画を見ると⇒ドリフトというよりも…むしろヘタッピーがカートに振り回されているように見えてしまう。部分的にはいい感じのドリが決まった個所はあったのだが。 ここで「古田さん!真面目に走ってください!!」という突ッコミが入る。 はい、真面目に走ります。(以下省略)

(延長戦) カラオケ終了時点で隊長、わて、yoshikawaは終電ロストが決定。 始発まで適当に時間をつぶすことにした。

其の壱:白熱のボーリング  重富さんも1ゲームだけ加わってもらうことになり、まずはウケねらい投法を隊長に披露する。 わて:穴に指を入れずに掬い上げるように回転を掛ける変則投法→成功率1割ほどで撃沈。Yoshikawa:必殺のアウト・イン・アウト→よくわからないが凄い回転を掛けてガーター直前まではらんだところから一気に逆サイドまで切れこんでくる。 そして、勝負の第2フレーム。ジュース代を掛けた激しいバトルが展開する。 投げる順番は、隊長、わて、yoshikawaで、この順番が終盤のデットヒートを生むことになる。 まずは隊長が抜け出しリードを広げる。 わて:相変わらずヘタッピーでポイントが伸びない。 yoshikawa:誰かさんのヘタッピーにひきずられてポイントが伸ずわてから1〜3ポイント差を逆転できずに終盤9フレームへ。 隊長は順調にポイントを重ねてこの時点で勝ち抜け決定。 ここでついにyoshikawaが4ポイントリードを奪い66:62となった。(レベル低ぅ〜) そして、運命の最終フレーム! わて:ストライク,スペアととりyoshikawaを逆転しプレッシャーをかける(この時点では勝ったと思った)。 Yoshikawa:何と!ストライク2連発を炸裂させわてを逆転!( NOOOOO (ToT) ) こうして非常に低レベルなデッドヒートは幕を閉じました。 「うーん、自己ベストを更新して頑張るも自力に勝るyoshikawaが最終シケインで差し返した。といったところですね。」(隊長談)

其の弐:爆笑ビリヤ〜ド 始発まで2時間ほど、同じ舘屋に有るビリヤードで時間をつぶすことになった。 まずは隊長、yoshikawaともビリヤードは数年振りと言うことで感覚を取り戻すために9ボールを数ゲームこなす。

小一時間程たち感覚を掴んだ所でドリンク代をかけて2勝勝ちぬけ9ボールバトル。 本来9ボールは二人対戦なのだがそんなことはお構いなしに変則3人ゲーム…ボーリング以上に順番が勝敗の鍵を握る (例:A→B→Cの場合、Aがスクラッチ、Bがフリーボールからゲットとなると、Cには勝つチャンスが無い)。 ゲーム開始、ボーリング同様隊長が1ゲーム先取、この間、 わて:ウケねらいショットに走り自爆、 yoshikawa:もう少しでポケットインだったのだけど結局スクラッチというショットを連発してしまう。 2ゲーム目は真面目にやってワテがゲット。 3ゲーム目:さあ勝ちぬけるのはどっちだ!っとここでワテの会心のクッションショット炸裂。 2順目にしてがポケットめがけて一直線!!!。が、何とコーナークッションにきらわれポケット寸前に止まる。 その光景はまさに一触即発!!!!!触れたら勝ち。 3人とも他の的ダマには目もくれずねらいショットに走るもに触れることが出来ない。 この間も何故かyoshikawaのショットはスクラッチを連発する、それも予想だにしないポケットに。 結局、ワテがをゲットし勝ちぬけ!ボーリングの借りは返した!!。 次のゲームはスクラッチ連発を修正したyoshikawaがゲットし、ドベを掛けた最終ゲーム。 (ビリヤードとしてのレベルはともかく)さっきのボーリング以上の熱いデットヒートが繰り広げられる。 さあっ!勝ちぬけはどっちだ!・・・・・・・・・隊長だぁぁ!!。Yoshikawaが追いすがるも隊長が地力を見せゲット、 「これが、チャンピオンクラスだ!」という決め台詞とともに爆笑ビリヤードは幕を閉じました。

結局は隊長の地力に及ばなかったものの、本物レーシングカートで鍛えている yoshikawaのレベルアップには目覚しい物が有り早くも今年のCKカップ開幕戦が 今から楽しみである。

番外編・わいてぃ君結婚式 text by Fatalwedge(2005/02/11)

去る2005年2月11日、わいてぃ君の結婚式が都内某所で執り行われました。 Fatalは一応身内なので式や披露宴も参加してたんですが、 そこら辺は「普通に雰囲気の良い結婚式」だったのでバッツリ割愛。 レポート的に面白いのはやはり2次会なので、そっちに進みます。

と言っても2次会も比較的普通の内容だったので余り書くことは無いんですが、 少なくともこのサイトで書いておかないといけないイベントが一つ。 風来メンバーからのご祝儀として、カートグッズ一式をプレゼントしました。 最初はカートスーツをペアルックで、なんて話をしてたんですが 奥さんの方がそこまでカートには乗らないので代わりにレースクイーンが良いという話に。 レースクイーンと言っても普通に水着とかじゃつまらないよなぁ……と迷ってるうちに 何故かメイド服に決定してしまいました。 (つーか殆どFatalの趣味なんですが(;´Д`)) ちなみにメイド服作成はFatalのかみさん(anjye)製です。 一応プロなので下手なコスパ製なんぞより遥かに良い出来。 ついでにレースクイーンの持つ「傘」も普通じゃ嫌だ、と考えて 必要以上に気合を入れてオリジナルで製作。 ネットで探したハローレインさんにお願いして、 大きさの割に超軽量の素敵な傘が出来上がりました。 こっちのロゴマーク等はFatalの手によるデザインです。

プレゼンターは当然リーダーの奥村隊長。 2人に手渡したあと、早速「お色直し」を求めます。

レーシングスーツとメイド Photo by Fatalwedge

……おお、2人ともかなり似合ってるじゃないですか。

この後も終始なごやかな雰囲気で2次会は進みました。 そして一部の人はFatal自宅で3次会。 何故か「逆襲のシャア」見ながら酒飲んだり剣神ドラゴンクエストやったり(笑) 楽しい一日でした。

付足しレポート (furuta)

それっぽい曲が流れる中、主役のお二人のご入場 新婦yumikoさんが新郎yt君の腕を力強く引っ張ってきてご着席 (あ〜写真は撮ってね〜) ここで「何かちゃうで〜」というツッコミが入る さすが新婦のご友人さんは西の方、ツッコミを忘れません。 にしても、1年ほど前のカートオフにぎこちなさげに彼女さんの手を引いて登場したのが、 "1年でこの変わり様!"。

しばしご歓談…で、新郎YT君の武勇伝?が暴露される 1:今からは想像がつかない、茶髪、金髪、真っ赤(本当かよ?)の時があった 2:友人と遊びに出かた際、家車で梨畑へダイブ! (速いドライバーにはヤンチャの一つや二つが必要⇒あぁ〜俺には無理だ(T_T))

そして、隊長よりご祝儀贈呈。早速お色直しへ… F-1のテーマ曲にのって再度ご入場。 おおっ!新郎のスーツがバッチリ似合っております)^o^( やっぱりチャンピオンクラスはこうでなくちゃ。 新婦のメイド服、「なんでメイドやね〜ん!(しかもミニ)」と言うツッコミがスムーズ入る。

さらにご歓談の中、ある意味お約束のビンゴゲームへと展開する。 お、おや、あれ、何と私が一番乗りゲット! 景品は、(ディズニーランドのペアチケットぉぉぉ!!!) チュド〜ン!チュドン!チュドン!!チュドン!!!チュド〜〜ン!!!! ネタ・ビンゴ・着弾―――!!!! 勿論一緒に行く彼女はいませんし、誘える女性も居ません、ちゅう〜か女性の存在その物が身近にありません(ToT)。なにせ職場にはセクハラと言う単語が存在し得ませんから〜。 リアクションに困ったのでとりあえず頭を抱えてコケてみました(^^ゞ (しょうもないネタを繰っては外すから、女性に縁遠いのだろうか(ToT)⇒路線を変えて理系・技術系の真面目.お堅い系にした方がいいのだろうか?)

いかん!ボヤキネタになってしまったのでここらで縁起の良い?小ネタをば。 1:青色LED発明者の中村修二氏、F‐1日本人初表彰台の鈴木亜久利(多分そうだったと思う)はYT君と同じ学生結婚。(大物になるで) 2:出身地域による相性で、東京の男性−京都の女性、は相性抜群(出所:何かの女性誌) 3:にしても、既に昼食が手弁当とは…勝犬の風格

引き続き良さげな感じで会が進みます。(主賓席のお2人、いい笑顔です) が、ふと気づくと、可能性が望めない日常とのギャップから…アルコールに手が出てしまいました。 ビール、ビール、ワイン、ワイン、絶対量こそ大したことは無いが 普段飲まない人間が体調を崩すには十分だった量らしく体がヘロヘロ(頭痛ぇ〜)。 ここで蝶ネクタイをした外人さんにお手洗いの場所を聞くと…店のスタッフではなく、 YT君の職場の研究者でした!(゚o゚)。 蝶ネクタイなんて宴会芸のネタぐらいでしか見たことなかったもんで。(^^ゞ とりあえず片言の英語で謝っておく。

こうして2次会は終了…そういえば、この手のイベントのお約束?”お姫様抱っこでキス”をやっていない! ⇒ カートでご成婚パレードin CK へ持ち越し? (注:貸切中なら、2台分乗にてカン,飾り等をカンカラカンカラカンと引き回してのパレード走行はOKと承認をもらっています)

(3次会) 逆シャア鑑賞会しながらさらに飲む…といっても頭がヘロヘロなのでお茶を水しかのんでません。 それにしても、いくら主人公が乗るからといってあの機体の色(白色)はいかがなもんだろう。 凄く目立つ!!宇宙空間の軍用機なのだからやはり目立たない黒色では?… 鑑賞者一同の結論が出たところで本日終了。 翌昼、くたばっていると、「おきろ〜」と元気な声と共に透ちゃんが跳んで来た! ゲホッ…水下ビンゴ…(痛ぇっ)。

(アップル30分) 走りたい衝動を押さえてギャラリーのみにする。(もし走れば、今度は自分が隣レーンに飛び出してしまう) 予選アタック、決勝レース中イケテそうなラップをデジカメで動画に収める。 パーソナルカラーが黒のフェータル氏、 撮影した動画を見直してみると…ナイターに同化してよく分りません。 白色ベースのスーツを着用のモジャ氏 ナイターの中でも視認性抜群です。

う〜ン、やっぱり白色(νガンダムの色)は目立つ!という結論を持ってレポートを終わります。

BSカップ Round 2@アップルフォーミュラランド text by Fatalwedge(2005/02/22)

前日の結婚式〜2次会〜3次会でグデングデンになった体を引きずって アップルフォーミュラランドのBSカップに参戦。 参加者はFatalの他にモジャ、たけ、二日酔いで見学(笑)の古田。 モジャさんは諸事情でカート自粛中だったので去年の夏以来半年振りのアップル。どこまで勘を取り戻せるか。

今回は久しぶりにフレッシュマンクラスが3チームエントリーされ、 ワンマン10人、フレッシュマン3チームの合計13台でのレースとなりました。 2005年最初のレースという事で気合を入れ……ていこうとしたら エントリーリストを見るとどこかで見たような人がいっぱい並んでる(´Д`) まぁ今回は講習型Kartoffからの課題「リヤタイヤの横グリップを使う」に集中するとして順位は気にしない方向で。

#って毎回アップルではそんな言い訳ばっかりしてる気がする。 #というか講習で課題見つける→アップルで練習→CKカップ頑張る、というサイクルができてるな。

まずはフリー走行。 2月の日没後で厳しい寒さの中、冷える指先と格闘しながらの15分。 課題のリヤタイヤを意識しつつ、同時に走りも少し変えてみようと思い サーキット側が用意しているパンフレットのコース指南なども参考にしながらライン取りを色々試してみる。 色々弄りながら走ってたのでもっとガタガタになるかと思っていたが案外良い感じのタイムが。 どうやらタイヤのグリップをきちんと使い切れればタイムってそんなに変動するものじゃないらしい。 またブレーキやアクセル、ステアリングのタイミングなんかも変えてると 重冨さんが常々「スピードを上げたほうが良く曲がる」と言っていた事がようやく理解できてきた。

予選ではその良い感触を残したままタイムアタック……と行きたかったが 出走順があとの方で、冷え切ったタイヤを温めきれず37秒台という不甲斐無いタイム。 車の不調を訴えていたモジャさんも下から2番目の位置に。

静かにレースを待つマシン達 Photo by Furuta

そして本戦……がなかなか始まらない。 ふとガレージを見るとなんかハンマーでぶったたいてサイドポンツーン外したりフレームを溶接(!)したりしてる。 どうやらモジャさんの乗ったマシンがやはりエンジンの調子が悪かったらしく、 急遽スペアカーを修理しての乗り換えとなりました。 この時スタッフに手違いがあったらしくなぜかモジャさんが最後尾スタートになるという事態が発生したものの (別にTカーだから、という訳でもあるまい) とりあえず本戦の開始が告げられ、マシンに乗り込み、 仮グリッドに付き、フォーメーションラップを行い、日の丸国旗が振られレーススタート!

どのレースカテゴリにおいてもスタンディングスタートの1周目1コーナーは車が密集し当然事故も多い緊張の瞬間ですが、 この日エントリーしていたドライバー達は皆ハイレベルかつ超ジェントルで美しいオープニングラップが繰り広げられます。 (これを特等席で観戦できたモジャさんは最下位スタートでも満足だったらしい) 予選タイムアタック不発だったFatalはもう少し上の順位を目指すべく前を伺うが 「走り」再構築中ということもありタイムが安定せず抜きあぐねてしまう。 このままでは埒が明かないと思い4周目でいきなりピットインする。が、 これが作戦大失敗でピットアウトしたら上位グループど真ん中にでてしまい、 後ろばかり気にして走っていたら3連コーナー入り口のブレーキングをミスりスピンしてしまった。

ここで開き直って自分の走りに集中する事に。 じわじわタイムも上がってきて35秒台に突入し 「いよっしゃー、行けるぜー!」と思った直後エンジンが「プスン」と(´Д`) 10分以上時間を残しリタイヤとなってしまいました。 後で聞いたら燃料ポンプの配線が切れていたとの事。まぁ仕方ない。

レースはこの後知久さんと岡田さんが激しいデッドヒートを繰り広げるものの、 知久さんが後半ペースダウンしてしまい岡田さんが10秒以上の差を付けて逃げ切り。 たけさんは車の調子が良くなかった上途中でブレーキがフェードしてしまい3分ほど停車時間があり最下位。 モジャさんは乗り換えた車が具合良かったようで順調に周回を重ね総合9位という順位でした。

表彰式。 この日はバレンタインスペシャルという事で参加賞にはチョコレートが(笑) 上位にはさらに大きいチョコがプレゼントされました。

途中でも書きましたが今回は参加者全員のレベルが高くかつスマートで、 非常に「レース」を楽しめました。 こういったレースに参加できるとモチベーションも上がりますね。 今度アップルに来るのは恐らくまたBSカップになると思いますが、 次回も「楽しめる」レースになる事を期待します。

体験型Kartoff♪Vol.51 text by Fatalwedge(2005/03/06)

3月6日に久しぶりのカートオフがありました。 (諸事情により2月は開催されなかったのだ) 雪という天気予報を覆し時には晴れ間すら見える、 誰か強力な晴れ男が居るらしいカートオフの普段通りの光景。

mixiから初参加のすぎさんと、同じくmixi経由で2度目のごうはらさん、ken1さんの他は いつもの常連メンバーでまったり進行。 お〜しんさんが居るとやはり司会進行に「締まり」が違う。

タイムアタックの途中、皆に少しコースを空けてもらって要が走行。 前回デビュー走行時はいきなり暴走してクラッシュしてしまい、 しょげて「もう乗らない」とか言ってたんですが、時間が経ったのと 「自転車に乗れるようになったんだからちゃんとブレーキわかるでしょ?」 と説得したらやる気が回復したみたいです。 念のため紐(というか綱だな)をリヤバンパーの所に付け、Fatalがしっかり握る。 中山さんから「アクセルずっと踏みっぱなしにしちゃ駄目だよー」などの軽い説明を受け、 いよいよコースイン! ぶえー、ぶえー、ぶぶぶぶぶ、ぶえーーーー、ぶぶぶ、ぶえー おお、順調順調。 ステアリングもきちんと切ってコースアウトするような事もなく、 調子に乗って2周目まで回って終了。 中山さんからも「紐なしでも大丈夫だね」とお墨付きを貰いご満悦の要。 次回は一人でチャレンジかな。 このあと「僕も乗るー!」と透がだだこねた為 Fatalエンジンで一周したんだけど何故か透の方がライン取りが上手い。 一応もうすぐ4歳になるので普通に乗せても良い気がする……んだけど、どうだろ。

その表情は何だ Photo by ANJYE

体験型後半は7周のミニレースを開催……なんですが、 Fatalは先のCK3周マラソンで体力を使い果たしぐでんぐでんで良く覚えてません(笑) とりあえず速い車をゲトしてまんまと重冨さんから逃げ切ったのと、 最後のレースでお〜しんさんがわいてぃ君を見事にぶち抜いたのだけは印象に残ってます。 ミニレースが始まる前(Fatalがマラソンしてる時)、 軽いミーティングがあってそこで「接触厳禁」などのお達しが出てたらしいんですが 当然Fatalは何があったか知らないので誰か補足お願いします。 それを受けてかレース終了後、中山さんから 「クリーンなレースありがとう、これなら全然OKですよ」とのお言葉。

実は、以前書かなかったけど去年の10月17日の熱戦型の途中で、 あまりに接触が多く危険なのでレース形式禁止とのお達しを出されてしまった事があったのです。 昨年6月にCKの車両が現在のBirel NO35に一新され、 以前と比較して多少大柄になりバンパーその他が非常に丈夫になった車体に「甘え」て 半ば意図的に接触をする人が増えた事に対して危惧はしていたのですが 不安が的中してしまった形でしたね。

でも今回のように中山さんから「信頼」を貰える様な走りを続けていれば 近いうちにまた熱戦型再開できるかな、と希望を持ってます。

BSカップ Round 3@アップルフォーミュラランド text by Fatalwedge(2005/03/12)

春分の日を間近に控え、すっかり日の落ちるのが遅くなった3月上旬。 いつも通り第2土曜日にアップルBS30分耐久レースが開催されました。 今回はアップル久しぶりな奥村隊長、アップル初体験なわいてぃ、前回二日酔いでキャンセルした古田、そしてFatalの4名で参戦です。

キノコ生えた(笑) 隊長のメット越し Photo by ANJYE

前回久しぶりにチーム戦のエントリーがあった……と書きましたが、 今回はなんとチャレンジクラスとフレッシュマンクラスそれぞれに数チームエントリーがあり、 台数的に混走が不可能なため個人戦とチーム戦の2レース行われることになりました。 すると問題になるのがどちらのレースを先に行うかですが、 フリー走行などを交互に行うという案も出たもののやはり一気にやってしまいたいという事で それぞれの代表(エントリーが一番早かった人)がじゃんけんを行い勝った方が先にレースを行うという流れに。 運命のじゃんけん、声援の多さが幸いしたか、個人戦側が勝利し先行です。

新電光掲示板 Photo by ANJYE

フルカラー表示が美しい(この写真じゃ解りませんが)新電光掲示板を横目に見ながらフリー走行スタート。 Fatalの引いた4号車の調子はまずまず……といったところ。 前回から引き続き、タイヤとの対話に全神経を注ぎながら36秒前半のタイムで周回を重ねるものの 極寒だった前回より路面温度は確実に上がっているはずなのにこのタイムは納得いかない。 さらにフリー走行後半、ブレーキペダル内側を蹴飛ばしペダルが一段奥になってしまい、 慌てて足首を伸ばした瞬間ふくらはぎが攣り泣きそうになりながらスローダウン。

レーシングスーツ忘れた隊長 Photo by ANJYE

予選までの短い間でストレッチを行いどうにかブレーキを踏める程度には復活。 しかし完全には回復していなかったらしく、 今回は冷えたタイヤをバッチリ温めることに成功したものの 肝心のアタック2周目で3連からS字への切り返しを大失敗しショボーン(´Д`)とするが それでもどうにか6位に食い込む。 他のメンバーは奥村隊長7位ってあれ?隊長より上だ(´∀`)

わいてぃ イン ピット Photo by ANJYE

本戦が始まる前に再びストレッチ。 今までカート乗っててこんなに激しく足攣った事無いんだけどなぁ。 前日あたりからずっとだるかったし、単に体調悪かったのかも。 時間ギリギリまで足を伸ばしてからマシンに乗り込みコースイン。 仮グリッドからフォーメーションラップを周り、フラッグが振られレーススタート! 奥村隊長のロケットスタートキタ━━(゚∀゚)━━━!!!! Fatalの左側をするすると進んで行き、1コーナーに差し掛かるあたりでは完全に前に出る。 そのままブレーキング……ってなんか隊長スピンしてるよ。

どうにかかわしたFatalのその後はというと、 フリー走行でイマイチと感じたタイムはやはり車がハズレだったらしく、 インフィールドで幾度と無く前車のバンパーをプッシュするもホームストレートで離されるという いつぞやのレースと同様の展開を繰り広げていました。 それでもどうにかしようと躍起になって走っていたら余裕も失くしていたらしく、 スピンして止まっていた車に突っ込んでしまうこと2回。 2回目に突っ込んでしまった時はあせって復帰したらUターンのペナルティまで貰ってしまうなど散々。 さらに後半は本格的にエンジンが吹けなくなってしまい真面目に走っても38秒前後という素敵タイムで ラスト10分間はルンルンドライブモードでした。 せめてブービー賞でも貰うか、なんて考えもよぎったがそれすら貰えずショボンと9位。 なんで俺こんなにアップルと相性悪いんだろう?

チェッカーフラッグを受けピットに戻ってくると奥村隊長が頭を抱えて悶えてる。 何事?と思ってリザルトを見るとトップと11秒差の3位。 「最初のスピンさえなければ……」と本気で悔しそうでした。

握力無くなってて栓が抜けない隊長 Photo by ANJYE

初参加のわいてぃはまずまずの7位、古田は何があったのか最下位という結果の表彰式を終え、 まだレースの行われているコース上を尻目に帰路につきます。 奥村隊長のリクエストで大島のラーメン屋「兼吉」に向かい 美味しいラーメンを食べてこの日は終了です。

次回こそアタリの車引けるといいなぁ……(´Д`)

追記レポート(furuta)

今回初参加のYT君@DC2に拾ってもらいアップルフォーミュランドへGO! 途中VTECサウンドを堪能させてくれたところで、ふと思う。このType-Rは 3ナンバーの大排気量車ほどではないにしても燃費は良くないし&ハイパワー車ゆえ 維持に金と手間が掛かるが、このVTECサウンドにはそれら全てを吹き飛ばすだけ の価値が有ると思えてしまうのが不思議!(^^ゞ

(買えるのなら私も買いたい!!)

到着目前の農道に少し驚きつつ、アップルフォーミュランドに到着。 朝から乗り放題イベントでトレーにグ中のはずの隊長を探すが・・・あれ?いない。 ひょっとすると寝坊してしまい今荒川沖に着いたところでは? と言う話をしていると・・・隊長到着。 話を聞くと「起きたら昼だった」らしい。

乗り放題イベント終盤になると慣れてきてスピードが上がる(=面白さが出てくる) 一方、慣れない疲労から集中力が途切れた事によると思われるバリアへの衝突シーン を時々見ることがあったが、今日は少し頻度が多く程度も見ていて大丈夫か!と思うときがあった。 それでも、例の事故を受けてタイヤをロープで連結しているおかげで 折返しレーンへの飛び出しは無く、対策が効果を上げていることが確認できた。 taiya.jpg (同様の事故は多分起きないと思われる) 又、これと併せて乗り放題イベント乗車ルールなる物が設定されている。 内容は「セッション中2回バリアへの接触 or コースオフをしてしまった場合、 走行を中断しピットインする」というもの。少し厳しいように思えるが今日の様子 を見ていると、十分に慣れていない方が致命的な事故に至ってしまうのを事前に 防ぐ点においては効果的なルールなのではとも思いました。 (面白くなってきたところで大怪我をしては元も子もない!)

安全対策を再認識したところでウォームアップのレンタル走行へ。 隊長:自分から見ると速いタイムも納得していない様子。 YT:CK以外のコースは初めてと言いながらも36秒台に乗せてくるところはさすが。 自分:自己ベスト更新(^○^)、初めて36秒台に乗る。いつものスロースタートと 違って1本目から更新!今日は行けるかも? フェータル一家が合流したところで、

(2005ブリヂストンカップ30分耐久レースRd3!)

予選を終えスターティンググリッドは・・・中段からフェータルを先頭に風雷メンバーが続く。 さあっ!レーススタート!!順位の上下が起きつつ全車1コーナーへ! ここで前の集団が突っ込みすぎでは? と感じたので少し引いて進入すると・・・予感的中接触か何かあったらしく 数台が団子になって失速している。 とっさに左からこの混乱をかわした矢先、後ろの車が自分に追突してしまう。 だが大きく姿勢が乱れるほどでは無かったのでそのまま混乱を横目に通過する。 よし!今日は行ける!と思ったのだが・・・あれっ?加速しない? さっきの追突のはずみでエンジンが止まってしまったようだ。遠心クラッチ車なのに〜(ToT) スタートスイッチを回すもエンジンが掛からない (そう言えばドライバーズミーティグでセルスタートが寒さにより不調という話をしていたっけ・・・)、 スタートワイヤーを引くも思うように始動してくれない。 結局コーススタッフに掛け直してもらい再スタートするも既に1〜1周半遅れ。 いきなりダントツの最下位に落ちる(ToT) レース終盤、前走者との差が少しずつ縮まってくる。 何とか追い付きミスを誘いブービーゲットをと試みるも・・・あ”〜回ってしまった(ToT)。 カートから降り後続車へ合図を送りつつ、ヨイショ、ヨイショと向きを戻してリスタート するころにはさらに1周遅れとなる。結局最下位でレース終了! 1コーナーでのエンジンストールが無ければ、自己ベストを更新しつつ ブービーゲットという理想的な?展開だったのに・・・(笑)。

アップされたLap表を見ると・・・36秒台で走れたのは3回しかない。 思っていたよりショボかった(^^ゞ

F1ドリーム平塚試走記 by furuta

平塚、上京前からよく聞く地名の一つであったが実際に行くのは初めて。 東京からは東海道本線で一時間ほど 行ってみると…人はいて、店建物は有るがどこか地方っぽい雰囲気を醸し出しているところは 奈良と同じというのが第一印象。バブル崩壊後地方の地盤沈下が始まり、地方都市って 面白いようにどこも似たり寄ったりに見えるような気がする…(多分気のせい)。

Mixiつながりgouharaさん一行と合流しF1ドリーム平塚に到着 工業団地の一角に有る中古車屋跡地の(CKと比較して)広い敷地にラインを引き 要となる個所をタイヤ、パイロンで規制して作られたコース。 iriguti.jpgzenkei.jpg

車種は、

おなじみのビレルレンタルマシンにGX200 もはやマイカー?

レースイベント用PK50 (no photo)

そして二人乗りカート。 早い話デートカー

ちなみにこの二人乗り仕様マシンも上級者が乗ると結構なペースで走行することが可能で、 fujimotoさんが奥様を乗せて走行する際、初心者が乗るN035レンタルマシンをパスする シーンを見ることが出来ました(驚)

おっ、別のカップルの方が走行している、男の方が何やら話し掛けながら走っている。 羨ましい!!ここのところ女神様パワーをゲットした人が勝つ流れが続いているので、 あと1秒の壁を超えて優勝するために足りないのは、進入速度でも、荷重やグリップを 感じ取る感覚でもなく、やはり横に乗せる女性!なんとかしなければ!!(暴)

注)ここにも二人乗りカートはありまっせ!遠征しときまへんか?

(いつもの単なるボヤキでレポートになっていないので、話を戻すことにする)

受付を終え待合室に行くと、一つの張り紙が目にとまる。 それはここで起きてしまった重大事故の説明と安全確認を促す内容のものであった。 事故内容はと言うと、 全開で通過する1コーナーでアウト側から無理な追越しを掛けた際に接触し2台ともタイヤバリアへ激突!

無理な追越しを掛けた人:骨盤骨折の重傷 当てられた人:ムチウチ、捻挫等それなりの負傷 (たしか無謀やらかしたほうが重傷だったと思う) 自損事故で重傷なら自己責任であるが、ルールに従って走行していて無謀運転 の奴に弾き出されて負傷というのは自己責任の範囲を超えていると考えられる。 (それも含めて自己責任と言われてしまうと走行できなくなる) コース運営には問題は無いとすると、状況によっては当事者間で補償を請求(法的に)という 事態も有りうる。 こんな事で人生が狂う事態は避けられるべきであり、今一度再認識すると同時に、どのコースにおいても事故が起きないことを願う。

少し気を引き締めたところでコースイン、レイアウトを覚えペースを上げてみたところで1回目の走行終了。 印象:見晴らしが効いて走りやすい!が、奥が深く1回目のタイムは33秒前半にとどまる。

ポイントを説明すると(レイアウトはHPの案内図を参照ください) 1コーナー:全開のままインカット(事実上レコードラインと化している) 2コーナー:コース中最高速からブレーキング。のすぐ先はタイヤバリア! ko-su1.jpg

4〜6連続S字コーナー:ラインが制限され且つ出口が急。振り過ぎはロス。 ko-su3.jpg

10,11コーナー:案内図を見ると連続ヘアピンに見えるが、実際に走ると緩やかなS字ラインで 通過できる。手前の9コーナーと併せて全体を一筆書のラインで繋ぎつつ早めのアクセルオンで スピードを高めたいところ。 ko-su2.jpg 残り:以降2コーナーまでアクセル踏みっぱなし!エンジン音が高鳴りながらの走行は気分爽快!。

注意点を踏まえた上で自己ベストを作りに掛かる。 ターゲットタイムはビジターランクインの相場である32秒5、あわよくばそれ以上。 遅い車をラップしつつ、走り方を色々試してみつつ、クリアラップ4周ほどで走行終了。 ベストは…32’907、ちなみにこの日のベストタイムは32秒をきったあたり。 あれっ?結局ベストタイムの1秒落ちといういつものパターンに終わるも、 初走行コースでいつもと同じ位置につけれたのでとりあえず良し、といったところ。(^^ゞ (33秒がひとつの基準タイムだったので、上回れて一安心)

(走り終えて) 号車差は少なく、待合スペースも有り、見通しの効くコースを全開走行! gouharaさん達が足しげく走りに行くのも納得!といったところで走行レポートを終わります。

(余談) 「Fドリ杯…」という張り紙を見た。F-1ドリーム平塚の略称らしいのだが、 「Fドリ」と聞くと「FF車でドリフト」を真っ先に思い浮かべてしまうのは私だけだろうか? (いや、間違ってないと思う:Fatalwedge

体験型Kartoff♪Vol.52 text by Fatalwedge(2005/3/27)

講習型から参加しようと思っていたFatalですが、連日の引越し疲れ&かみさんの体調不良により断念。午後の体験型から参加しました。

二人乗り Photo by Fatalwedge

体験型ですが、初参加の方も含めて15名ほど。常連が何人も欠席している割には、という人数。やっぱり暖かくなってくると人が増えるらしい。初めてで講習から参加する気合の入った人も居た様子。ちょっと風が強かったけど非常に日差しが暖かい一日。一応CKカップ一週間前ということである程度は気合入れて乗ろうと思ってたんですが結局思いっきり遊んじゃいました(笑)

なんとなく撮影1 Photo by Fatalwedge

後半はいつもの如くスプリントレース、の前にドライバーズミーティングの隙に要がコースイン。今回はひも無しで初めての一人立ち。念のためFatalが後ろから追いかけてみたけど普通に走れていたので杞憂に終わる。その後例によって透が「僕も乗るー!」と言い出したのでFatalエンジンで一周……してたら皆がコースインしてきちゃって慌てて逃げる(´Д`)見落とさないでぷりーづ(笑)>お〜しんさん

なんとなく撮影2 Photo by Fatalwedge

スプリントレースも初心者が多い為まったり目。上級者にとっては遅い車の抜き方で展開にかなり差が出ることになりました。Fatalも3レース目では一旦渉君に離されたものの周回遅れに詰まった隙に追いつき、最終コーナーで渉君が周回遅れに対してアウト側からパッシングを掛けた瞬間にイン側から2台を一気にパス!そのままトップで逃げ切り勝利!単に勝てたという事よりも綺麗にパッシングできたこと、この日最悪といわれた3号車の酷いドアンダーをドリフトで無理矢理押さえ込めたという事が嬉しかった。その後5レース目では逆に周回遅れの処理に手間取ってしまい、モジャさんに追いつけず残念ながら2位でした。

なんとなく撮影3 Photo by Fatalwedge

終了後はお約束のサンデーサンへ。久しぶりに会う人も居たりしてゆっくり過ごしたかったんですがこの日はFatalの送別会があったので早々に離脱。居眠り寸前でふらふらになりながら150Km彼方まで向かいました。