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10時間耐久@アップルフォーミュラランド text by Fatalwedge(2005/07/02)

レギュレーション的には3人から参加可能だがその人数で走るのはありえないだろう、 という事で「くりちゃZUけ」と合同で参戦する事になったアップルフォーミュラランド10周年記念10時間耐久レース。 初の長時間レースに期待と不安が入り混じります。

我らがパドック Photo by Fatalwedge

朝、アップルに向かう途中でモジャ@コペン%慣らし中を追い越しつつ7時半頃現地到着。 早めに来て場所取りをしていたたけさんと合流。 この時点で既にかなりの人数が集まっており、非常にお祭りっぽい雰囲気が流れている。 (前日からテントを設営してた猛者も居たようで……)

ドラミ Photo by Fatalwedge

受付を済ませ、8時半から車両抽選とドライバーズミーティング開始。 細かいルールの説明や質疑応答のあと主催者から一言。 「7、8、9時間とやってきて今年10周年で10時間を迎えることができた。  このまま順調に24時間ぐらいまでやりたい(一堂笑)」

記念撮影 Photo by Fatalwedge

スタート前にはチーム全員で記念撮影。 このあたりから気合入り、テンションが上がってきます。

スタート! Photo by Fatalwedge

午前9時半、いよいよスタート! スタートは何故か(耐久レースだから?)ルマン式。 駆け寄るたけさんをFatalが送り出し、10時間後のゴールラインに向けてのレースが開始されました。

長丁場 Photo by Fatalwedge

スタートドライバーたけさん、大きな混乱も無く順調に周回、Kojiさんに交代。 Kojiさん35.7〜35.9でド安定。 14台中12番グリッドからのスタートが、他チームピットチェンジの隙に一瞬3位まで上昇。 奥村隊長、下位グループを華麗に抜きまくり。5位目前。 わいてぃにチェンジした時点でスタートから1時間経過。 これがCKカップなら既に終了してるんだよな……という事実に気が付き、 あまりに時間経過が早く感じられる事にびっくり。

まだ8時間以上…… Photo by Fatalwedge

わいてぃ、周回遅れを抜きそびれスピンしてしまう。 それでも5位から6位に落ちただけで その後前が詰まった隙に華麗に抜かし、5位復帰! さらに一瞬4位になった直後、周回遅れにラインを被せられまたスピンしてしまう。 (この行為でこの車(14号車)には黒旗がでる。  その後も全く周囲が見えていない危険なドライビングで、終始迷惑だった。)

モジャ、Fatalと若干タイムが安定しないものの順調に周回。 Bokeさんがものすごいバラつきはあるものの、ものすごいタイムも出しつつ周回。 古田さん、いまいち精彩を欠き37秒台。 ここでご飯タイム。 ドライバー一人に一個ドネルケバブが振舞われウマー(゚Д゚) しかしこれ、4人のチームと10人のチームで若干不公平感がある気がするのだが。

ドライバー一巡してたけさんに戻る。 さっきまでの、雨すら降りそうな天気から一転してカンカン照り。 貴重な体力がガリガリ削れて行く。 たけさんからKojiさんにチェンジするとき、予定より早く給油。 当初2ストップ作戦でも行けるかと目論んでいたが、 このガソリン消費量だと3ストップすら怪しくなってくる。

各員順調に周回を重ねる中、 Bokeさんにピットインのサインを出すのがギリギリになってしまい ピットインの時点で残り2秒! 危なかった(´Д`)

2度目の給油が終わったあたりで恒例のたこ焼き製作開始。 ガス台の構造的にどうしても隅っこが焼けにくくて辟易してたので、 今回は秘密兵器「ガスバーナー」を導入。 アツイゼー、アツイゼー、アツクテシヌゼー。 轟々と燃え盛る炎で鉄板を炙りながらたこ焼きを焼くと……ウマー(゚Д゚) 今まで作ったたこ焼きの中でも一番の美味しさ。 そうか、隅っこだけじゃなくて全体的に火力が足りてなかったのか。 そのたこ焼きをScratchSide? with あら?モードに差し入れなんぞしつつ のんびりたこ焼きを焼いてると奥村隊長が突然ピットイン。 マシントラブルでもあったか!?と心配したが トラブルはマシンではなく人間で、首が辛くてもう駄目との事。

セーフティカー Photo by Fatalwedge

モジャが走行中、マイカートの99号車がクラッシュ、セーフティカーが導入される。 この隙にドライバーチェンジ&ガソリン補給をしてしまおうかとも考えたが 2周ほどですぐにグリーンフラッグとなったためそのまま走行。 ガソリン補給してFatalにチェンジ。 が、ペダルのタッチが何か変。違和感を感じつつもしばらく走行し、 ふと足元に目をやると……靴履き替えるの忘れてたー(´Д`) この後チェンジしたBokeさんの走行時間を(また)計算間違え、20秒ほどオーバー。 ペナルティストップを食らってしまう。

すっかり夜 Photo by Fatalwedge

いよいよ大詰め、当初の計算ではモジャがアンカーになる予定が 奥村隊長のミシュラン首リタイヤでFatalがアンカーに。 そのFatal、何かスイッチが入ったらしくものすごい勢いで突撃、 ここに来てベストラップを連発!

同じ頃コース上ではScratchSide?とRKかるがもの強豪2チームが激しいバトルを。 10時間近く走ってきて、ScratchSide?が最後のピットインを終えた瞬間に RKかるがもと数秒差というものすごい展開に。 奥村隊長も興奮してScratchSide?にペースアップのサインボードを出しまくる。 ただ、総監督のロスブラウンことお〜しんさんは 「あれだけ作戦立てて頑張ってきたのに  ラストはたった15周のスプリントレースかよ(´Д`)」 と愚痴ってましたが、あれだけ車に差があってこれだけの勝負に持ち込んだのは やはりPC3台+サポート4名というそこらのレーシングチーム顔負けの体制あってこそでしょう。

そしてすっかり夜の帳も下りる頃…… 電光掲示板で10時間のカウントダウンをしていたタイマーが「0」を表示し…… コントロールタワーから振られるチェッカーフラッグ。

Fatalは高々と右手を上げつつゴール! ピットに戻るまでの半周、もっと色々な事が頭をよぎるかと思ったのに 浮かんできたのは「終わった……」という言葉と満足感だけでした。

表彰式。 クラス別に表彰式が進み、 我らが風来旅団&くりちゃZUけはぶっちぎりでエンジョイクラス優勝! 団体戦の優勝は初めてなので非常に嬉しい(*´∀`*) トロフィーは本日の代表者という事でFatalが受け取ることになりました。 ありがとう>みんな 大事に飾らせてもらいます。

チャリンコゲト Photo by Fatalwedge

副賞はなんと折りたたみ自転車でした。 この後で食事しながらの争奪戦(じゃんけん)でわいてぃ君がゲト。 他、参加賞のTシャツや賞品の帽子、タオルなどを分配し解散となりました。

トロフィー Photo by Fatalwedge

大きなトラブルも無く無事終わった今回のレース。 しかし本当に10時間あっという間でした。 鈴鹿8耐とか出る奴絶対アホだろ、とか思ってたんですが いざ自分で長時間レースしてみると楽しいことこの上ない。 来年もきっと参加しよう(´∀`)

10時間耐久@アップルフォーミュラランド・・・事後?レポート

(ふぅ、やっと書けた。遅ればせながら提出です:笑)

レンタルカート場アップルフォーミュランド10時間耐久レース

10hour

最初聞いた時は”ネタやろ?”と思ったが、実際に実施しちゃうとは・・・素敵な(アホぅな?)カート場。 このアホゥ!なイベントに”走る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら走らにゃ損損” とばかりに集結した猛者が総勢14チーム104名!

コース脇にパドック設営。レジャー用テーブルを並べ、たけさんの車からPCの電源を取り、 デミオにビニールシートの日よけを貼って即席モーターホーム、結構それっぽく見えます。 Padoc1,padoc2

スタートはルマン式、でもスタートドライバーが走る距離がたかだか数メートルなので 脚力云々は抜きにして速さと実績でスタートドライバーをたけさんに務めてもらい、長い1日のスタート! start

申し込み順で最後尾スタートからスルリスルリ混戦を抜け出し早速数台を抜き去る、流石!

・全体の流れはフェータルレポートに任せて、まずは小ネタを少々。

(小ネタ其の壱:知能テスト) レース中はフェータル氏力作のサインボードでタイム,経過時間をドライバーへ知らせる。 黒‐蛍光黄色のセグメントを必要な個所だけひっくり返して数字を表示するわけですが、 これが結構曲者だったりする(笑)。 熱さと疲労と焦りから、[”5”を表示するには・・え〜っと・ココとココと表にして・ ココを裏にして・ココを表にして・・・あれれっ?違う!セグメントの”5”ってどうだっけ ・・・ふぅ、できたぁ・・・]、チョットしたパニックテストで知能テストっぽい側面(^^ゞ

(小ネタ其の弐:手放しカウンター) 皆がビックリの好タイムを並べて見せてくれたbokeさん。 とりわけトリプルコーナーの通過速度が素晴らしかった、 でもスピンしそうでしない綱渡りのような走りにパドックの皆ハラハラドキドキ。 レース後にファミレスで話を聞くと・・・「軽いブレーキから向きを変えて飛びんで、 テールが流れるのを手放しカウンターで止めつつ、そのまま次を揺り返しでクリア。 この間手放しのままなので腕力を温存できつつイイ感じにスピードをのせてリズミカルに走れました(^○^)」。 そんな曲乗り走法を本チャンのレースで決めるなんて・・・(皆ツッコミの言葉が出ませんでした(^^ゞ)

・自分の走行記憶(ピットサインに尻を叩かれながら必死こいて走る)

(走行記憶:1回目) 序盤薄曇だった空模様がお昼に近づくにつれて晴れ渡り日差しが強くなってくる。 ここで自分の1回目の番がまわってくる、3日前に購入したレーシングスーツ(消去法で赤色をチョイス) を着込んでピットで出番を待つ・・・って、暑いです!マジで!! 待ってるだけで頭がボーっとしてくる(汗っかきには辛いです:危) “自己ベストを更新しつつ、回ったり刺さったりせずに次へつなぐ”を目標にコースイン。 ペースを掴んだところでサインボードに示されたタイムは37秒台、え”っ、マジッスか? おっ、遅ぇ〜。いくらなんでもこんなタイムで持ちスティントを終わったのではパドックに戻れまへ〜ん。(^^ゞ とにかく必死こいて走ってペースを上げようとするも、 37秒前後をさまよい時々36秒中〜後半どまり(T_T)でドライバー交代・・・足引っ張ってごめんなさい。m(__)m

(走行記憶:2回目) 周りの人に改善ポイントを聞きまっくて2回目のコースイン、午前に引き続き汗っかき には超厳しいコンディションの中必死こいて走る・・・が、36秒8〜9のタイムが並び、 瞬間最大値が36秒6ぐらい。っとここでピットから”後続へゆずれ”のサイン。 後ろを振り返ると・・・トップ集団が連なっている(ひぃっ!) 1周に1台の割合で空けたラインを圧倒的な速度差で抜き去っていく(ヒィッ!)。

(走行記憶:3回目) 終盤へ向けてポジションアップを狙うべく “単独走行で37秒台に落ちない” ”ベストタイムは35秒台にのせる” ”もちろんスピン,クラッシュは厳禁” 等々のノルマと供にコースイン。 ここへきてようやくペースがチョットあがり36秒前半にのりだす。 よしっ!このまま35秒台へ突入と思った矢先、”あ”〜力みすぎた〜” 1コーナーでチョイオーバーラン、ボードには36秒後半のタイム。 そんな中、ピットから ”↑:up!”のサイン。

「言われんでも(自分なりに)頑張って走ってんがな!」

・・・ではなくて、このレース中ブルーフラッグが順位関係なく接近していて 後ろのほうが速そうに見えたら出される為、”順位はこちらが上なので意識的に譲る必要なし”の意。 (逆に、後続の方が早い場合は”無理せず後ろのカートを前へ出して自分のペースをキープ”で↓:down!のサイン)

前の周回でパスしたカート(僕らより下位)が後ろについたままなので、周って来る度に ブルーフラッグとピットから”↑:up!”サインが出る。

up!,up!,up!・・・引き離すべく頑張って走るも、こっちは疲労で"あっぷ""あっぷ"(笑) どうにか後ろに居たカートは引き離すも36秒3前後から先へ行かない。 “37秒台に落ちない”、”回らない刺さらない”はクリアするも結局35秒台には 届かずといったところで担当分走行を終了。パドックに戻ってゴールを待つ。

(そして10時間) ラスト20分、ポジションは総合6位。優勝争いに目を向けると・・・何と!1位scratch side と2位”かるがも” が同一周回でテールtoノーズ。 毎周手に汗握る白熱のバトルが展開される!。このまま逃げ切るか、 それともゴール目前でトップ交代か!?⇒あーscratch side陥落、そのまま”かるがも” が差を広げて逃げる、勝負有り!。トップドライバー同士の超ハイレベルなバトルに拍手〜。   そして電光掲示板の時間表示が0に。長い長い10時間レースにチェッカーが振られる。 総合6位、レンタルカートだけでは4位(僕ら初参加っちゅーことで登録した エンジョイクラスではブッチギリの優勝)でゴール。 Goal

ちなみに、今回は景品が結構豪華で、T-シャツやキャップやキーホルダーに加えて (確か全チームに参加賞として)折りたたみ式自転車! (でも、これら自転車は表彰シャンパンファイトでシャンメリーまみれに:笑) こうして暑く熱く長い1日は幕を閉じました(パチパチパチ〜)。

ダート走行会@モーターランド野沢 text by Fatalwedge(2005/07/10)

5月の走行会はCKカップとかぶってしまったため泣く泣く不参加。 今年の野沢ダートは7月からの参加となりました。 今回古田さんが都合で不参加という事で、 以前から興味深々だったたけさんがゲストドライバーで参戦ということになりました。 いつも応援に来てくれてる奥村隊長も不参加で、去年と若干違うメンバーでの旅路です。

前日たけさんがFatal家に泊まりに来て、 うちのちびどもに蹴られながら眠れぬ夜をすごしている頃 モジャさんは朝まで飲酒中。 これがたたったかモジャさん寝坊し、1時間遅れでの行動開始となりましたが 元々初日は特にやること無いプランなので無問題。 デニーズでブランチを取りながら出発!

……30分後、ドライバー以外見事に皆寝る。 淡々と走る「お父さん」そのまま道中特に問題も無く宿到着。 さてご飯でも行きますかね、なんて話してたら雨が。 しばらく待っても止む気配が無いのでそのまま出発。 源泉の方に向かい、途中の神社で御参りを済ませ、いつもの土産屋に到着。

神社 Photo by Fatalwedge

温泉卵を頬張りながら机の上に置いてある試食の漬物を食べてると 「土産を買わねば!」という強迫観念に襲われる罠。 いや美味しいからいいんですが。

土産物屋 Photo by Fatalwedge

その後またいつもの蕎麦屋でいつものようにとろろソバ&馬刺しを堪能。 この時点で既に東京帰りたくなるぐらい満足(笑) 帰り際に酒&つまみを買い、宿に戻って酒盛り。 普段一緒に酒飲めないけど、飲まなくてもはっちゃけてるし、 酒に飲まれない人たちばかりなので非常に楽しい酒。 自然と車中心の真面目な話題になるが、最後の最後で 「新橋!」にはまりあとはぐだぐだ(笑)

朝起きると綺麗に晴れてる。 前日雨で、当日晴れたらいいなという妄想が現実に。 朝風呂、朝ご飯を済ませコンビニで水分を補給しモーターランド野沢へ出発! ……したらなんかナビに裏切られた。 山奥の方に向かわされ到着予定時刻が凄い時間に。 これはさすがにおかしいだろうと引き返し15分のロス(´Д`)

現地に着くとうちら以外はホンダロデオの面々しかおらず、 実際に走るのも3台だけとの事。 こんなに面白いイベントなのに、もう少しどうにかならんか。宣伝とか。

出陣前 Photo by Fatalwedge

軽い(経験者ばかりという事で本当に軽い)ドラミのあと走行開始。 前回付いてたナビシートが今回無く、 とりあえず未経験のたけさんを最初に乗せてもあれだろうという事で モジャ→Fatal→たけ の順で乗ることに。

風来傘 Photo by Fatalwedge

まずはモジャさん。 路面は予想通りちょいウェットで、 事前の整地も気合が入っていたらしく綺麗な路面で土埃も立たないという 素敵コンディションでめちゃめちゃ楽しそう。

ヘアピン Photo by Fatalwedge

10分ほど走ってFatalに交代。 前回使用しなかったインフィールドの捌き方が最後の方までイマイチだったけど、 コース前半、特にワタナベが面白いように決まって脳汁出まくりだった。

最終コーナーその1 Photo by Fatalwedge

そしてたけさん、 実車でのスポーツ走行は初めてとの事だったが予想以上にいけてる。 なんだかんだ言って最終的にはうちらと遜色ないタイムをたたき出す。 さすが。

最終コーナーその2 Photo by Fatalwedge

ドライバー一巡したあと、モジャからFatalに乗り換えるところでトラブル発生。 突然皆が慌ててるから何事かと思ったらワタナベの先で一台横転してた。 幸い大したことはなく、すぐに自走して戻って来られ一安心。 よーし気を取り直して……あれ?シートベルトが何か変だ…… って腰のアイボルトが付いてない(;゚Д゚) 良かった、横転したの俺じゃなくて。 つーか最初に気づけよ、と。 肩の長さは気にしてたけど腰は気にしてなくて気が付かなかった。不覚。

青空 Photo by Fatalwedge

天気は薄曇りから快晴を行ったり来たり。 当然路面はどんどん乾き、それに比例するようにタイムも上昇。 ウェット→ドライは気づくことがかなり多くて走ってて楽しい。

風来Tシャツ Photo by Fatalwedge

2時間ちょいのフリー走行が終了し、 若干の休憩時間をはさんでタイムトライアル開始。 フライングスタートから1周かっきりのガチンコ方式なので スタートから気合を入れていく。 自分としてはミスなく走れたつもりだったんだけど、 一番早い人と6秒もタイムが違う。 そこまで腕の差があるとも思えないんだけど……と思いよく見てると なんだかうちの車だけエンジン音が低い。 結局2本目で若干タイムは上がったもののトップタイムには遠く及ばず。 どうやら外れの車っぽいがまぁ仕方ない。

バーベキュー Photo by Fatalwedge

タイムアタックに入る前から皆して「腹減った」コールしてたら 社長が準備してくれててアタック終了後速攻でご飯タイム。 焼きそばウマー(゚Д゚)牛肉ウマー(゚Д゚)ジンギスカンウマー(゚Д゚) 豚肉ウマー(゚Д゚)ソーセージウマー(゚Д゚) ……喰った喰った(´∀`)

お疲れ様 Photo by Fatalwedge

さて表彰式は……あれ?なんか皆片付け始めちゃってるよ? 聞いたら今回は身内ばっかなので表彰式なしとの事。 それじゃ、という事でこっちも撤収。

例によって風呂に寄り、高速入ってすぐのあたりで例によって皆撃沈。 リッジのサントラをお供に一人黙々と運転するFatal。 道中特に問題はない、かと思いきや 首都高入ったあたりでガソリンランプがピカ━(゚∀゚)━! ってここまで無給油で往復できたよ。 ずいぶん燃費良いなぁ。古田さんが乗ってないせいか!? ……じゃなくてたぶんルートのせい。 去年はFatalの都合で中央道廻りで行ってたので、 関越道廻りと比べて片道50Kmほど遠回りになってたのよね。

Fatal家近くで飯喰って解散。 何事もなく良い旅でした……で終わるかと思いきや、 モジャさんが車返す寸前にエスティマこする(´Д`) 幸いたいした事なく済んだようですが、 余分なオチが付いてしまいました。

次回Fatalは都合で参加できないのでどなたかレポートよろしく〜ノシ

CKCUP2005 27th text by Fatalwedge(2005/07/18)

久しぶりに5人という少人数で参戦することになった今回のCKカップ。 さらにくりちゃZUけが人数足りないため1人レンタルする事になったので 団体戦は4名1チームでのエントリー、 久しぶりの最初期メンバーだけの団体戦で燃えてきます。

まずはいつもどおりサンデーサンに集合し作戦会議…… のはずが「新橋!」でいきなりグダグダになる。 だって古田さんがわからないって言うんだもん。知らないって言うんだもん。小麦粉か何かだ。

CKに移動し、大会開催前に感触を掴んでおくため練習に。 最近自分はスロースターターらしいと認識したので事前練習には気合を入れて臨むが、 練習要らなかったんじゃ?というぐらい好感触。 しかしいざCKカップが開始されるとなんとトップバッターで名前を呼ばれ 「やっぱり練習しておいて良かった(´∀`)」と思いなおす。

開催アナウンス Photo by Fatalwedge

その1本目は「まぁ、こんなものか」というタイム。 ただ、タイヤバリヤを一切蹴らないジェントルな走りをしてたため、 某チームのメンバーが走る頃にはコース変わってタイム上がるんだろうなと思うとちょっとやるせない気分に。 このあとモジャさん、渉君が順調な走りを見せるが 古田さんがやたらと肩に力が入っててすごい姿勢で運転してる。 最近かなりスムーズになってきてたのにどうした?と思ったら直後に原因判明。 タイムアタック2本目の抽選で古田さんの1本目と同じ3号車を引いたら、 この3号車が「金返せ!」と言いたくなるほど酷いマシンで、 何か歪んでるのかとにかく曲がらない、エンジンも加速しない。 後の耐久レースで「あの」dddがヒート最下位になるぐらいと言えば酷さが判ってもらえるか?

この時点で既にやる気をなくすFatal。 3本目も見事外れの車を引き当てるは、 それでもタイムを出そうとした周にシケインど真ん中にタイヤ転がってるはと 上手くいかないときは何やっても駄目だと諦めとっととたこ焼き屋モードに移行。 記憶を無くすほど酒飲んでかみさんと喧嘩したZUPPYと2人でショボーンとしてました(笑)

風来Tシャツ Photo by Fatalwedge

タイムアタックチャンピオンクラスは今回奥村さんのみ参加。 注目は前回チャレンジクラス優勝のカントク氏と、今回急遽参戦となったデイジー氏。 デイジーって誰?という人はレンタルカート関連で日本一有名なサイト「レンタルカートDX」を見ると理解できるでしょう。 全国のカート場を制覇している氏がどんな走りを見せるか。 って実はFatal全然見てなくて、というかデイジーさんが居るの気づかなくて、 というか会ったこと無かったので顔知らなくて。 後になって「デイジーってもしかして……おおお!」という感じでした。 もっと早く気が付いてればもっと走り見られたのに……残念。

夕暮れCK Photo by Fatalwedge

チャンピオンクラスまで順調に終わり1時間耐久の時間、なんだけどたけさんが来ない。 なんか車が故障したとかで、そのままギリギリまで連絡が取れなかったんだけど 結局間に合わないらしいのでくりちゃZUけにさらに一人レンタルする事にしてつじつま合わせ。 つか既にくりちゃZUけというより風来旅団withKojiという趣き(笑) そのくりちゃZUけ、組み分け抽選で前半……はともかく例の3号車を引いてしまう。 案の定、3人とも安定した走りを見せるもののタイム的にはボロボロ。 1台マシントラブルでリタイヤしたのを除けば見事最下位になってしまいました。 前半のヒートはKMレーシングが圧倒的な速さを見せ付けぶっちぎりでトップ。 つーかこのチーム、現役フォーミュラドライバーとか元全日本カーターとかメンバーが反則。 庶民を虐めるな!(笑)

サポート中 Photo by Fatalwedge

タイムアタック後半戦、風来が引き当てたのは5号車。ん?5号車って今日出てなかったような。 どうやらさっきのマシントラブルが致命的だったらしく代わりに出てきたらしい。 中山さん曰く、エンジンパワーはあるがブレーキがフェードしやすいので気をつけて乗ってくれとの事。 ブレーキで困った事無い&ウェイトのせいでエンジンパワーないと辛いFatalにはうってつけの車。 モジャさんも問題なさそうだし、奥村隊長にブレーキ気を付けて乗ってもらえば大丈夫か。 本戦スタート前にまずは5分の慣熟走行。 Fatalがトップバッターでタイヤを温めつつ3周、 帰ってきて一言「いける!この車なら勝てるよ!!」

かっこいい古田さん Photo by Fatalwedge

そして本戦、4番グリッドからのスタートドライバーは奥村隊長。 スタートで前に出られず3位の車にひっかかったまま7分弱が経過してしまい、 早めにピットインするか?と「3」(あと3周)のサインボードを出した瞬間前の車がピットイン。 急遽サインボードを「↑」に切り替えプッシュを促すが、 結局その前の車も抜くことができないまま再度ピットインのサインを出すことになってしまう。 交代したドライバーはモジャ。 前回CKカップからずっと好調を維持できているという本人の弁に偽りはなく、 関東最速カーターという噂もある土屋友則さんをも追いまわすペースで激走、 その勢いのままにFatalにチェンジ、 コース上のどのドライバーよりも早いタイムを叩き出しながら 前後に誰も居ないクリアラップを10分弱。 モジャに交代後微妙にクリアラップが取れず若干のタイムロス。 再びFatalに交代、またもやコース上はオールクリア。 31秒台を連発しながら危なげなく10分弱のノルマを走りきり、 ラストドライバーの奥村隊長に交代。 途中まで3位だったはずがピットストップの隙に入れ替わっていたらしくこの時点で2位。 後ろから迫る2号車は異様に早いドライバーが一人居たので (後にこれが土屋友則さんだと判明)タイム差を気にしながら走っていたら 1周差がついていたTommy'sのAZUさんに追いついてしまい抜きあぐねる。 重冨さんが「追い抜かせろ」のサインを出してくれたが AZUさんは何を勘違いしたか猛烈にブロック開始('A`) 結果的に順位に影響なかったもののあれでもし順位落ちてたらマジで恨む所でした。

スタート直前の隊長 Photo by Fatalwedge

戦い済んで参加賞(?)のピザを喰いながら表彰式。 チャレンジクラスは皆ふがいなかったので割愛。 チャンピオンクラスはなんとデイジーさんが優勝を掻っ攫っていきますた。 そして1時間耐久、 優勝は間違いなくKMレーシングだと思われたが、 後半ヒート2位の風来旅団が微妙な位置なので表彰台に乗れるかどうか目茶目茶ドキドキしながら発表を待つ。 ZUPPYのしぶい声でリザルトが読み上げられて行き、 12位、11位、10位…・…5位の時点で風来と同一ラップの112周がコールされ、さらにドキドキ。 ここまで風来の名前は呼ばれていない…… 4位、大吉チーム 「っしゃ!!」 3位、風来旅団withかなめ!!いええええええええええーーーーー−−−−−い!!!!!!

色々と思い入れのある風来旅団最初期メンバーでの表彰台なので感慨もひとしお。 ヒーローインタビューを受ける奥村隊長はうっすら涙ぐんでいるように見えました。

団体戦トロフィー! Photo by Fatalwedge

車のおかげも大きかったとは言え、 色々と経験をつんできてチームの底上げができてきた成果が今回の表彰台に繋がったと思います。 今回の結果に慢心することなく、 まずは僕とモジャさんがチャレンジクラスの優勝と そして団体戦でも「優勝候補」と言われるようなチームを目標に頑張りたいと思います。

 付足し(by furuta)

ふぅ〜、やっと書けた。 白熱のチャンピオンクラス&表彰代ゲットまでの道のりは↑:レポートを見てもらうとして、 以下自分目線で外れ号車との悪戦苦闘をレポート。

・・・

またまたキマシタ!毎回恒例のCKカップ、今月初めの10時間耐久クラス優勝のイイ流れで行きたいところ。 今回のエントリーは、隊長、モジャ、フェータル、ワタル、ワテの5人で、 with要:隊長、モジャ、フェータル、ワタル(順不同敬称略) でもってワテはと言うと、公演直前の舞台稽古で不参加のbokeさんの代役で ”くりちゃZUけ”へレンタルでの参加(代役まっとうすんのって:難)

(タイムトライアルチャレンジクラス) 1本目 乗車カート抽選でまずは3号車でアタック・・・えっ?あれっ?おっ?おそいっ! 後ろを走っていた他のカートに次々追い越される。 とにかくこの3号車 1:フロントが入ってくれナイ 2:リヤが踏ん張ってくれナイ 3:直線で伸びてくれナイ と三拍子そろったヘロヘロなマシンだった。 ( でもブレーキはちゃんと効いてくれたのでクラッシュは免れた(^^ゞ ) それにしても、導入されて1年程でコンディションにこれほどの差が出てくるとは(驚)

とにかくこの3号車、アップル10時間,平塚グループパックと自己ベストを更新してきた 流れと自信なんぞ呆気なく帳消しにしてくれます。走行中頭の中で”?”がグルグル回る (俺ってこんなヘタクソやったっけ?この乗り物ってどーやって操縦するの?) こうして3号車と悪戦苦闘している間にアタック終〜了〜。(T_T)

2本目 今度は8号車、さっきの3号車と比較すると格段にマシ!マトモに曲がる!。 でもマシなだけであって当り号車と比較すると・・・う〜ん、スピード乗らねぇ〜。 結局、いきなりマトモになったハンドリングのタイミングを掴む前にアタック終〜了〜。(T_T)

3本目 ラストこそはとクジを引く手に力が入るも当り号車は引けず・・・このトライアルもスピードに のれないままあえなく終〜了〜。結局5台の内抽選で3台に乗るルールで見事に下から3台を引き当てることに(T_T)。

今回は他の人も全体的にくじ運(+コース変化のタイミングも)が悪く、 チャレンジ最上位はモジャさんの11位どまりで皆そろって下位に沈む。 中でもワテの順位は・・・ついにやっちゃいました!25人中25位:文句無しの最下位!(ToT).

(1時間耐久前半組) チャレンジクラスの間にたけさんからCKに「マイカーが故障して行けないかも」と連絡が入る。 その後掛けなおすも結局つながらないまま耐久レースの時間がくる。 そのたけさんに代走として急遽ワタル君に走ってもらうことに。

乗車カートの抽選

3号車!

・・シューリョー・・・

ゴメンナサイ、いきなり終わってしまいましたm(__)m タイムトライアルの様子を見る限り3号車のヘロヘロぶりが突出しているのは明らかなのだが、 せめてもの悪あがきでスタートドライバーをワタル君に務めてもらい、体重を生かした出足にかける。 が、ワタル君をもってしてもこの3号車はいかんともしがたく出足が鈍く最下位に沈む。 その後もアンダー・オーバーと格闘しながら辛うじてレーシングスピードを維持するので精一杯な様子。 「走行ペースは遅いままなのに異常に疲れた」(ワタル君談)

続くドライバーはkojiさん。さすがチャンピオンクラス!とばかりに3号車でも 32秒中〜後半とワテのタイムトライアル時のタイムから1秒アップのタイムで周回を重ねる。 って、ちょっと待って?koijさんをもってしてもこの程度なの?恐るべし3号車。

Kojiさんに少し長めに引っ張ってもらってドライバー交代

夕方になり多少涼しくなってきたこともあり、タイムトライアルの時よりもエンジンコンディションがチョット良くなった感じ・・・でも結局ペースを上げれないまま担当スティントを終了。

ドライバー交代2順目に入りワタル君2回目の走行もペースは上がらず、3号車 との格闘は相変わらず続く。アンダーで大回りしたり、オーバーでスピンしかかるところを フルカウンターで耐える様子はまるでミナルディの如く1チームだけ違う次元のバトルを強いられる。 入賞実績がある人をしてこんな状態だなんて〜(T_T)

kojiさんの2回目、それでも瞬間最大風速で32秒2へ入れてくるところはさすがです(^^ゞ (といっても他チームは平均が32秒前半以内のバトルなので1台だけ蚊帳の外)

でもってワテの2順目がまわって来る、ここで (あの車でも32秒前半が出るのやから、せめて自己ベストは32秒台に乗せる!) ッちゅーノルマが設定される(笑) とにかくチェッカー目指してコースイン。必死こいて走りつつ電光掲示板に目をやると No3 33’7・・ の表示が。(ヤベェーッ) いくらなんでもこのままでは帰れないので、思いきって走り方を元に戻す

befor スピードがのらないので1コーナー,シケイン以外はアクセルオフのみ。 (でも結局大回りで失速?)

after ブレーキを踏んでちゃんと頭を入れる,V時コーナーでもブレーキ使用。 (それまでは、スピード乗ってへんところから更にブレーキを踏むことを躊躇していた)

走り方を変えてからペースが上がった気がするもノルマクリアは微妙なままチェッカー。 とりあえず回ったり刺さったりせずに完走。でもって設定ノルマは・・・

瞬間最大風速:32秒7でクリア! ふぅ〜、よかった。(^^ゞ あ”〜、こんなことなら始めから欲張らずに丁寧に走っておくのやった(T_T)。

(余談) 1時間耐久後半組でこの3号車を引き当ててしまったのは・・・チームddd。 アップル10時間で名バトルを演じた上級者集団がこのハズレマシンをどう乗りこなすのか。 が、この人達をもってしてもヘロヘロぶりはいかんともしがたかった様で、走行ペース32秒中 盤、瞬間最大風速は流石の31秒台に入れるも33秒台に落ちた周もあり、あえなくヒート最下位に沈んでました。(僕らより1周アップで10位)

こうして、初夏の熱い1日はwith要の3位ゲットで幕を閉じました。パチパチパチ〜。

夏の風物詩、隅田川の花火大会 text by furuta

今日は隅田川の花火大会!窓の外を見ると、地元の町内会の神輿が練歩いていた。 町内

その花火大会を鑑賞しつつCKカップ表彰台オメデトウで飲もうということで集合。 観賞ポイントはYT君の家のビル(!)の屋上。辺りに極端な高層ビルがないので視界良好!

まずは花火の前にCKカップ3位獲得オメデトウ!でビール。 ふと見上げると・・・飛行船が飛んでいる。 地球博

続いて恒例?のFatal出張たこ焼き屋 見よ、この手さばき

これがまたウマイ!いやもう本当に祭りの屋台で出して売れそうです。 美味しそう

そして夏の夜空に揚がる花火! キターッ

見晴らしのいい場所でビールを飲みつつ美味いたこ焼きを食しつつ見る花火は最高! でした。

レーシングカート練習走行 in Festika text by furuta

フェスティカへ到着…ご多分にもれす暑いが、山奥に あるので風はベトベトした都会と違って涼しい。 ピットにはそんな山奥の自然を感じさせてくれる昆虫達 オニヤンマ、デカッ う〜ん、山奥

さすがに猛暑真っ只中で走りに来る人は少なく、自分たち以外に は3台ぐらい。貸切?のような状況中ガンガン走ることに。

順調に走行を続けていたが…ついにスローダウン、停止。 止まってしまったのはチェーンが外れたことによるものだったが、 その外れた原因がスプロケットの歪。 部品をはずして見せてもらうと…曲がってる! 調べてもらうと、これ以外にも歪んだりヒビガ入ったりした部品 があることが判明。 「Gに耐え切れずに大きくたわんだところに縁石の突き上げを 食らってこうなったのでは。さすがにこのフレームもそろそろ限界か?」(小野尾さん談) 曲がってしまった部品

結局、右リヤ周りだけ新品に(笑) ここだけキレイ

大きなメカニカルトラブルはこれだけで、いつ壊れてもおかしくない状態なエンジン はどうにか1日を走りきってくれたが、素人目にもわかるガタが出ていてさすがに 次はもう無理らしい。 全員自己ベストを更新&隊長1年ぶりのKTなのにチーム最速タイム  でもって走行を終了。

アウト側縁石いっぱいまで攻め込む隊長 黄色のマークを踏んだ? 縁石を踏んで立ち上がると加速がイイらしい。 (「踏めないと悔しい」(奥村隊長・談)某マリオカートじゃないんだから(笑) : Fatalwedge

セカンドストレートを疾走するモジャ。この後のヘアピンがコース中スピンの難所。 スピード出てます

ホームストレートを駆け抜けるFatal。 やっぱり暑そう、僕には無理

自分的な課題は…走り方以前に押し掛け!とにかくこれに尽きる! 赤色スーツにレンタル白メット、合ってない?

そして本日のメインイベント!小野尾さんのデモラン。 借り物の用具(メットは隊長、スーツはFatal)でコースイン。 数周走っただけで叩き出したベストタイムは、34秒9! プロは違う! あのマシンでも35秒を切れることに驚。 プロとはいえ即興で出したタイムなので、 隊長的にはこの35秒フラットがこの条件での目標となるらしい。 (自分はチョット…)

といっても、さすがに次に走りに来る時は"ありがとう、そしてさようなら" でもって違うマシンでの走行でしょう…(多分) だったら、自分も35秒フラットで走れるかも(笑)。

レーシングカート部活動記 第3回@フェスティカ text by Fatalwedge(2005/08/06)

事前に小野尾さんから「車、そろそろやばいかもよ」と脅され 戦々恐々としながら事故(見物)渋滞にはまりつつ向かうフェスティカ。 とりあえず車のことは忘れてフェスティカデビューの奥村隊長に注目することにします。

運転しながら写真撮影 Photo by Fatalwedge

着替えて車を準備しまずは第一スティント。 Fatal→古田→モジャの順に乗車していき、 ベストラップはそれぞれ35.9、36.2、35.8と以前とほぼ変わらないタイム。 そしていよいよ登場奥村隊長。 いってらっしゃーいいい…………ズギャァアァアいきなり回ったー(´Д`) さすがにまだ一人じゃ押しがけできないのでサポートに走るFatal。 ピットに戻り「いきなりアグレッシブだねぇ」なんて笑ってたら早速2度目のスピン。 またサポートに走り、マシンを建て直し、押しがけを手伝い、 さぁピットに戻……る間もなく次の周同じ場所でスピン(笑) しかしその5分後にはあっさりうちらより速いタイムをたたき出し、 第一スティントのベストラップは35.6。さすが。

ホームストレートを駆け抜けるモジャ Photo by Fatalwedge

第二スティント。 小野尾さんからアドバイスを受け 奥まで突っ込み→ズギャっとブレーキング→早めに向きを変え全開で立ち上がり! を実践すべくスピン寸前になりながらアグレッシブに走るFatal。 タイムも若干上がりいい感じだぜー、とか思ってたら突然エンジンがプスンと。 一瞬待てば回復するが、2周ほど様子を見ても状況が変わらなかったのでピットイン。 コーナー立ち上がりでプスンと来るので燃料系かとも思ったが どうも電装系のトラブルっぽい?という事でとりあえずプラグ交換、再発せず。 このあとモジャさんの走行時ナラシの車が2台ほど居て非常に走りづらそうだったので 早めにピットインのサインを出し奥村さんの後にもう一度走ってもらう事に。 第二スティント2度目の走行開始時には押しがけも一発で成功し両手を掲げ嬉しそうなモジャさん(笑) この時点で各人のベストラップはFatal35.7、古田35.9、モジャ35.7、奥村35.3と 第一スティントより着実にタイムアップ。

ぶち抜くモジャ(ただし相手はナラシ中) Photo by Fatalwedge

お昼ごはんを食べたりしつつ迎えた第三スティント。 最初慎重すぎ、次は大胆すぎたと反省し丁度良い塩梅をさぐりつつやや大胆寄りで周回を重ねる。 かなり良い感じになってきたぜと調子に乗ってきた時に事件発生。 2コーナーから3コーナーの切り返しを抜け4コーナーに向けアクセル全開すると違和感が。 あれ?エンジン回転数はやたらと上がっていくのに車速がついてこないよ? ギアが入ってないのかなってギア付いてねぇよ! あわてて右後方を確認するとスプロケから外れたチェーンが地面を擦ってる。 どうにか惰性でコース外に車を出し、ピットに向かってヘルプミーのサイン。 最初はシャシーが歪んで外れただけかと思われたのでチェーンだけ掛け直して再出発しようとしたが、 すぐに外れてしまうためピットに車を戻し調査するとスプロケが歪んでた。 「ついにこの車にも新品パーツが!」とか笑いながらスプロケを交換しようとするが なんとスプロケハブまで歪んでる。 「あんまりこの車にお金掛けちゃ駄目ですよ」 「いや掛けたくて掛けてるわけじゃ(笑)」 なんてやり取りをしつつホイールハブを戻そうとしたらこれのねじ山が潰れててさらに交換する羽目に('A`) 結局右リヤ周辺に新品の輝きが3箇所も。 この調子でパーツを変えていって気がついたら新車になってるとかありそうで怖い。(ないない) しかし、ドカっと縁石に乗り上げて「やっちまったー!」ならともかく 普通に走ってただけでこうなっちゃうとかなり厳しい。 本気で限界なんだなこのフレーム……

そしてこの日ラストの第四スティント。 猛暑もあり各人疲れが見える中、結局全員ここで出したタイムがベストラップ。 「だんだん速くなる」感覚はかなり嬉しい。 と、ここで小野尾さんが 「スーツ貸してください。ラスト5分走ります。」 〜〜〜〜!!来た来たー、デモランキタ━━(゚∀゚)━━!!!! Fatalスーツ(デカい)+奥村メットといういでたちの小野尾さんが出陣!

小野尾さん出陣! Photo by Fatalwedge

軽くカートを振り回しつつインラップを終えると、 2周目にいきなり35.1秒と奥村さんを上回るタイムを叩き出す! 次の周には35.0、そして4周目にはついに34秒台をマーク!すげぇ! しかし戻ってきた小野尾さんは開口一番 「こんな車乗ってちゃ駄目ですよ!下手になりますよ!?」 ってあーた、そんな酷い事いきなり言われても(笑) とにかくバランスがかなり悪いらしく、 「『本当の』カートはもっと楽しいです」を何度も主張する小野尾さん。 こちらとしては初めての(マイ)レーシングカートで、この程度でも十分楽しんでるのだが プロにここまではっきり言われてしまうとちょっと意気消沈するが 同時に新しいカートの購買意欲が湧いて来る。

総評。 世間は夏休み真っ最中という事もありサーキットはがら空きの半貸切状態で、 途中ナラシの車にモジャさんが若干引っかかった以外は至極快適に走れました。 まぁこんな糞暑ぃ日(※最高気温35度)に糞暑ぃ格好して糞暑ぃ事する物好きは少ないよな '`,、( ´∀`)'`,、 あとは車の状態がかなり気になりますが、 次回もしかしたらニューマシン(中古w)投入の噂が!? 刮目して待て!

Kartoff♪@CITYKART 講習型Vol.27&体験型Vol.57 text by Fatalwedge(2005/09/04)

アップル10時間耐久やレーシングカートにかまけてて実に3ヵ月半ぶりのKartoff。かみさんも出かけてしまったので朝から子連れで北千住のCITYKARTに行って来ました。

重冨さん指導中 Photo by Fatalwedge

まずは朝から講習型に参加……しようと思ってたんですが、思ったより人数が居た(Fatalを除いて6名)のと子守が居なくて1時間子供放置は厳しいためパスして見学。途中で隙を見て透を乗せたらあっさり暴走したりしながらの1時間。

インベタ練習中 激しくブレーキング Photo by Fatalwedge

午後からは体験型。新規参加の人が半分を占めるも“カート初体験”は居なかったのでちょっと気を抜きながらの2時間。まずは前半の1ヒート5分のタイムアタックはひたすら平和に過ぎていく。スピンしてる人は居れど大きなクラッシュなども無し。問題は後半に襲ってきました。

後半は参加者を5チームに分け30分のミニ耐久レース。組み分け後車両抽選……じゃなくて早い者勝ちで車を選び、スターティンググリッドにマシンをつけいざスタート!

ポツ……パラ……シトシトザァーーー 雨降ってキタ━━(゚Д゚)━━!!!!

コースは一気にフルウェット。急変する路面コンディションに対応できずスピンしまくるドライバーたち。「これ走るのー!?」とおののく参加者、そして逆に雨を喜ぶ風来メンバー(笑)

雨の最終コーナー Photo by Fatalwedge

レンタルカートでのウェットは昨年10月以来約1年ぶり。レーシングカートのウェットはレンタルとはまた違ってかなりてこずったけどこの1年の修行の成果はどうか!ってうちのチーム3号車(一番の外れ車)だった(´Д`)いや駄目な車でこそ修行の成果が問われるというもの!いけ俺!

……で頑張った結果は、うーん、色々気になる点はあるけどこんなもんか?という感じ。ベストラップは37秒ちょいでこのあと(別の車で)走った重冨さんの1.5秒落ちぐらい。ドライのタイム差と車の差を考えればまぁ上出来か。

どうにかレースも無事終わり、結果の集計などしているとさらに雨は激しくなり翌日ニュースになっちゃうぐらいの豪雨!!片付けとかしながら1時間半ぐらい待ってたらようやく弱まったので無事帰れたけど本当にすごかった。

激しく豪雨 Photo by Fatalwedge

で、時間に余裕のある人はいつもの如くサンデーサンでお食事。ぐだぐだと何時間も喋る人達がそこには居るのでした(笑)もちろん午前の講習型の復習など真面目な話もするんですけどね。

Fatalはここ半年課題にしている“早目に、ゆっくり、丁寧かつ舵角の少ないステアリング操作”を重冨さんに見てもらい「前より良くなってる。おおむねおっけー」との評を得て満足というか一安心。方向性が違ってるとかなり切ないから。

次回Kartoffは10月10日体育の日に開催。もしこの記事読んで興味湧いた人が居れば是非参加を。大丈夫だよー、怖くないよー(笑)

P.S. CKのサイトに“今月のBEST LAP 30.359 重冨様”とあるんですがこれって講習型の時のショートコースのタイムでは……??午後はそこまでタイム出てなかった気が。まぁ何か貰えるわけでも、コースレコードでも無いので別にいいんですが。

軽・ダート耐久走行会@オートランド千葉 text by Fatalwedge(2005/09/11)

オーマスポーツカークラブさん主催のダートレースに行ってきました。参加者はFatal、モジャ、古田、そして先週のKartoffで「俺漏れも」と言ってきて急遽参加の重冨さん。

朝の風景 Photo by Fatalwedge

去年から参加しているホンダロデオさんのダートもそうですが、風来旅団自動車部はダート車両を所持していないため車をレンタルできると言うのが参加に当たっての大きなポイントとなります。というか貸してくれないと参加できません(笑)ので当然今回もレンタル車両での参戦です。

朝、ガソリン携行缶に給油したりしつつ9時に現地入り。予想以上の人の多さにびっくりしながらも受付を済ませ車両を借り、まずは練習走行。様子見を兼ねてトップバッターは重冨さんに出陣“させ”ます(笑)

予選へGO! Photo by Fatalwedge

練習時間は1時間なので15分弱で交代し、その後Fatal、モジャ、古田の順に乗車。ラスト近くで転倒車両が出たため赤旗中止となりましたが概ね順調に練習走行を消化。野沢と比較しての感想は、スピードレンジは低いがタイヤの違いからか若干コントロールしづらい。コース幅が狭くブラインドコーナーも多い上台数も多いので神経を使う、と言った所。コーナーを抜けた先でスタックして止まっていた車両に2度ほど突っ込みかけて冷や汗をかきましたがそれ以外に関しては比較的余裕を持ってドライブでき本戦へのやる気が高まります。

練習走行直後に3台ずつ、1周だけのワンアタックという形式の予選がスタート。うちのチームからは重冨さんをアタッカーに任命。「早めに行ったほうがいいかな?」との事で3台目に並び初っ端からアタック開始……のはずが先頭車両がいきなり横転して赤旗中断。幸い大したこと無かったようで車両撤去後すぐ予選再開し、重冨さんのタイムは1分4秒台で、25台中11位という結果。上位を改造車クラスが占めている事を考えれば上出来かと。

スタート直前 Photo by Fatalwedge

お昼休みを挟んでいよいよ本戦。スタートはローリングスタート形式なので予選に引き続き経験重視で重冨さんにスタートドライバーをお願いすることとする。予想通りスタートは大混乱で見ているこっちも思わず「すげぇー!」と声が出てしまう。

接戦、熱戦 Photo by Fatalwedge

重冨さんは若干順位を落としつつも順調に走りきりFatalにドライバーチェンジ。朝からの晴天で気温はかなり高く、運転席に座っているだけで体のいたる所から汗が吹き出てくる。走行中も前の車が立てる土煙がひどくインフィールドでは殆ど視界ゼロの場所も。さらに皆のアグレッシブな走行により路面もどんどん削られバンプが酷くなり、WRCばりにジャンプしまくる車の挙動を押さえつけるだけで一苦労。それでもどうにか接触もクラッシュもせず20分を走りきり、横転車両が出て赤旗中断の隙にモジャさんにチェンジ。

タイム計測中 Photo by Fatalwedge

しばらく気が抜けるな、と汗だくの体をクールダウンさせながらのんきに猫の写真なんか撮っていると「ゼッケン59、横転」というアナウンスが、ってうちの車じゃん!後で話を聞いたら再スタートの密集地帯の中、前車とブレーキのタイミングが合わずバンプに突っ込みイン側を土手に乗り上げ“コロン”といったらしい。

ねこ Photo by Fatalwedge

幸いドライバーにも車にも大したダメージはなかったものの、エンジンが掛からず再スタートできなくなってしまう。ブースターケーブルを繋いでもセルが回らず、一瞬リタイヤを覚悟したが他の電装系は生きてる様子だったので押し掛けをチャレンジしてみる事に。

牽引 Photo by Fatalwedge

パドックに車を向け、車に勢いをつけクラッチを繋ぐ。手ごたえが無い……駄目か……いやもう一度!押す、押す、クラッチ!……また駄目か……?キュボッ、キュボッ……ボボボボボボ「掛かった!よーっしゃ!!」

そのまま古田さんにドライバー交代しレース復帰。その古田さん、普段“勢いが足りない”と言われているのを過度に気にしたか勢い良すぎ、つか暴走寸前。特に、黄旗が振られる脇をバインバイン跳ねながらかっ飛んで行く様には一同笑いを堪え切れずw (失敗して跳ねてしまっていたのがウケてたなんて。って、あのジャンピングS字のそばには オフィシャルおらんかったと思うが・・・見落とし?(^^ゞ:furuta)

そしてドライバーは再度重冨さんに。相変わらずそつなく走るなぁ、と思いながら10分少々が経過し、そろそろ交代の準備をするか、とFatalがヘルメットをかぶ……あれ?59号車戻ってこないよ?重冨さんが事故るとは考えにくいし、赤旗も出ずにレースが進行してるって事はどこかでエンストでもしてコース外に車を停めたか?と思いマーシャルに確認するとやはり1コース奥で止まっているとの事。セルが回らなければコース上からの再スタートは無理だろうし、レース進行に影響が無い位置なら赤旗→牽引もしてくれなさそう。やきもきしながら30分以上待ってみたが復帰は無理そうなのでこのままリタイヤという事に。

使用後その1 使用後その2 Photo by Fatalwedge

残念な結果に終わってしまった今回のレースですが、イベント自体は非常に楽しく、またエントリーフィーも車両レンタル込みで4万円と格安。リタイヤによる心残りも含めて次回もまた参加しようと誓う風来メンバーなのでした。

ペーパードライバー@ダート耐久(furuta)

全体の流れはFatalレポートにまかせるとして、以下自分目線のペーパードライバー奮戦記をば。

Kanban.jpg 場所はオートランド千葉、千葉の自然豊かな中にあるダートコース。 中央の広場に特設のコーナーとピットエリアが設定され、外周を1周するレイアウト。 とにかく外周の林道区間は軽でなければ並走は無理?(そもそもダートラは単独走行)

まずは1時間の練習走行。一人10分少々で交代し、自分の番。 通気性の乏しいカートスーツを着込んでバケットシートに収まると・・・マジ暑い! (こ、これはレースがマジ厳しそう) ストレートを加速していくと・・・イメージより早く1コーナーが出現しアセル(・o・)! 思ったよりコースは短いことに気付く。 で、まだ練習走行やっちゅーのにのっけから砂埃がスゴイ。 そして砂埃の先には・・・横転車両(*_*)!⇒練習走行は赤旗終了

予選も1stアタッカーがいきなり転倒と波瀾ぶくみ そんな中、重冨さんがそつなくクラス3位(だったと思う)、総合11位につける。

残暑がマジ厳しい日曜の昼下がり、20数台がローリングから3時間耐久スタート! でも、コースが1分数秒と短いので最後尾がスタートを切る頃には、先頭車両が向こう正面に姿を現していました(笑)。 コースの7割方を占める林道外周の道幅が狭いこともあって、コース上は常に数珠繋ぎ。

・・・

スタートから1時間半ほど経ったところで「ゼッケン59転倒」のアナウンスが流れる。 59って、俺らやん! 再スタート可能ならそのままドライバー交代となるため、通気性に乏しい(もうええって) カートスーツを着込んで待機。 ドナドナされてきた車両はエンジンルーム内にフルードか何かがこぼれていたものの特に 問題はなさそうとの事なので、歪んだドアをショップの方が手際良く手板金で直して バケットシートに収まり再スタート!・・・ってエンジン掛からへん(T_T) ケーブルで繋いでも掛からないので押し掛けをすることに。 大学自動車部以来約10年振りの押し掛けスタート、加えて回転計が無い事もあって 結局4回目の押し掛けでようやくエンジンが掛かる。 クソ暑い中4回も押させてしまってゴメンなさいm(__)m

コースインの為にドア閉めたらマジ暑い!・・・20分もつやろか?

練習の時と違ってコースの至るところで路面が凸凹になっている。 1コーナーへのアプローチ区間の下りはまるで洗濯板! 各コーナーのクリップには穴が掘れている! 特に厄介だったのが向こう正面の島間周りS字区間の落とし穴。 マツダキャロルのCMばりに跳んでいたのだが、実際にアプローチ してみると・・・あれ、落とし穴はどこ?・・・ガツン!ビヨ〜ン!ドスン! 見事にはまったらしいが落とし穴はどこ? 結局落とし穴は島の頂点付近にあり、アプローチの時点ではブラインドになって 見落としていたようだ。が、深いだけでなく幅も広いのでイン,アウトどちらから 避けようか決めかねていると・・・ガツン!ビヨ〜ン!ドスン!周回のたびにハマって跳ねる。 皆が通リ易い場所が掘れているのでホンマ吸い寄せられる様にハマって跳ねる! アウトへ避けると路面が滑りやすく、インへ避けると島に乗り上げ片輪走行。 落とし穴はまたいで走るのが正解らしいが、キレイニそのラインに乗れたのは 一回だけでそれ以外は見事に跳ねてしまう(^^ゞ

ようやく走り方が固まってくるも暑さでマジヘロヘロ。例のギブアップサインを 出そうとするが・・・車内から合図しても気が付かへんやん(ToT)

ギブアプしてピットインしそうになるところを何とか持ちこたえてドライバー交代へツナゲル。 熱中症に両足突っ込んでる?と思うぐらい体はヘロヘロ、回復して歩ける様になるのに20以上掛かりますた(ToT)。

う〜ん、プロレーサーやラリーストって、凄い!(ちゅ〜か、おかしい!)

後はFatalレポートにあるように残念ながらリタイアとなってしまうも、手応えのような物も感じ皆で早くも次回リベンジへと気が向くのであった。

CKCUP2005 28th text by Fatalwedge(2005/09/23)

秋分の日。その季節を感じさせる美しい秋晴れの日に第28回CKCUPが開催されました。 今回風来旅団は久しぶりにほぼ全員集合で、サポート部隊(お子様)含めると10人を超す大所帯でCKの一角を占拠します。

秋晴れ Photo by Fatalwedge

CKカップは開催前に通常営業の時間があるのでそこを利用して軽く練習走行をします。車の状態やコースコンディション、自分自身の調子などを確かめながらの5分。自分では好感触を得てチャレンジクラスへ期待が高まります。

隊長出陣 Photo by Fatalwedge

今回もおなじみZUPPYを実況中継兼DJに迎え、軽妙なトークから中山さんに繋げ開会の挨拶がありCKカップスタート!

隊長コーナリング Photo by Fatalwedge

まずはチャレンジクラスのタイムアタックが開始。 Fatalは前回に引き続きAグループに割り当てられ、若干不利なファーストアタック。しかし引き当てた2号車の調子も良く、31.815秒という数字はタイムアタック1本目終了時点で2番時計。 「いける!」と手ごたえを感じたのも束の間、2度目のアタックで引いた5号車はなんだか微妙な感じで32.154秒という振るわない数字。 しかしまだまだ上位には食い込める位置だったので3回目のアタックに希望を託すと、引いた車は6号車。事前練習で“当たり”と目された車だったので気合を入れて臨むが、いざ乗ってみるとストレートがまったく伸びず大外れの車。 それでもどうにかタイムを出そうと無理目なアタックを続けるうちにミスしてしまい、タイヤバリアに引っかかりロープごとタイヤを釣ってしまう。これを外すためのタイムロスで時間がなくなり、32.419秒という不甲斐無い数字のまま終了。 結果として表彰台や入賞はおろか10位という成績に終わってしまいました。

隊長ストレート Photo by Fatalwedge

風来ではモジャさんの9位が最高位で、ルーマッハの人たちに上位を占拠される悔しい結果に。 ここ最近モジャさんと2人でかなりの手ごたえを感じていただけに、くじ運の悪さが残念でなりません。 次回は多少のくじ運なんてものともしないだけのスキルを身につけて優勝を目指す!

モジャさん快走 Photo by Fatalwedge

チャンピオンクラスは例によってたこ焼き焼いててあまり見てなかったんですが、“ダンディ”川田が猛烈なタイムを連発。会場を大いに沸かせていました。 事実、補正前ではなんと重冨さんをも圧倒してトップタイムをマークするものの、体重ハンデに負け結果4位という位置に後退してしまいました。残念。

なごやかに Photo by Fatalwedge たこ焼き Photo by Fatalwedge

そして1時間耐久。風来は例によって2チーム体制……の予定だったんですが、重冨さん率いるTommy'sがメンバー不足というか重冨さん一人(笑)になってしまったため、急遽古田・吉川の2名をそちらに回し「Tommy's風」を結成。事実上9人3チームという体制となりました。

組み分け抽選では風来2チームが共に前半ヒートになり、若干ピットが慌しいレースに。波乱があったら忙しくなるな……と覚悟して臨んだレースでしたが、蓋を開けてみればとにかく淡々とした進行。 上手い具合に?各チームのスキル差が車両の差で吸収されてしまい、バトルも殆ど発生せず主にピット作業の間に順位が入れ替わるなどまるで最近のF1を見ているかのような展開に。 風来旅団はwithかなめの“1軍”チームが揮わず、終盤では周回違いとは言えわいてぃがFatalにケツを突かれる場面も。ここにきて練習不足が露呈した形か。

戦士たちの帰還 Photo by Fatalwedge

後半ヒート、Tommy's風チームは例によって寝不足で死に掛けの重冨さんをなるべく引っ張る作戦に出る。 その重冨さん、1度目にピットに戻ってきた時は確かに死に掛けてたが、2度目にピットに帰ってきて曰く 「ものすげぇ疲れてたはずなのにシートに座ったら忘れちゃったよ。俺もたいがい馬鹿だねぇ(笑)」だそうだ。レーシングドライバーって人種はこれだから(笑)

スタート直前 Photo by Fatalwedge

レースのほうは終盤に古田さんがシケインで接触。押し出されコースアウトした際前輪にタイヤバリアのタイヤが嵌ってしまう。「タイヤがタイヤを履く」状態になりどうにも抜けない。 結局これが致命傷となり順位はぼろぼろ。総合10位という成績で終了しました。

コース上に目を戻すと、殆ど反則のチーム構成を組んだ2チームが熱いバトルを繰り広げている。 しかし前回優勝のピットストップハンデなどもあったKMレーシングに対し、見栄も理性もかなぐり捨てた(ぉぃ)チーム「鬼」が圧勝。 チーム「鬼」の母体になっている「ddd」はメンバーは違えど前回大はずれの車を引きヒート最下位という“ありえない”成績だっただけに見事雪辱と言ったところか。

表彰式では風来旅団にとって寂しい発表が続く中、わいてぃ君がチャンピオンクラス3位をゲット!3回のアタックとも安定したタイムで、体重ハンデ補正前の数字でもそのまま3位というのは誇れる数字。 気になる優勝は前回チャレンジ2位〜今回急遽チャンピオン参戦の宮さんが掻っ攫っていきました。ほぼ体重ハンデだけで優勝というのは本人も自覚していたようで、表彰台での腰の低さが皆の笑いを誘っていました。

シャンパンファイト! Photo by Fatalwedge

チームでは総合6位、7位という位置に甘んじてしまうが、貸切練習会の提案が出されるなど次回再起を図るための動きは着々と進行中。 個人的にも体重やくじ運を言い訳にしないだけのスキルを身につけ次回に挑みたいと思います。

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